2026.06.03
6月に入って早速台風がきましたね
みなさま、お仕事には支障ありませんでしたか?
台風対策
薩摩自動車では、社長が昔から「台風が来る」と知ると、早めから台風対策をしていました
洗車場にある物や、ごみ箱、のぼり(つなぎちゃん=整備振興会のキャラクター)などをシャッター内に仕舞い、最近では社長の植木鉢も中に全て仕舞います(地味にこの植木鉢たちが大変だったりする)
シャッターが強風で飛んでいかないように、シャッターの外側を代車のトラックを置いて、直接強風がシャッターを直撃しないように防ぎます
今回はトラックが代車で出て行っていたので、軽のハコバン2台で防止
整備士と従業員M氏連携プレーでシャッターギリギリにベタづけします(筆者は絶対にできない・・シャッターも車も鈑金塗装行き間違いなしです)
タイヤの下には、滑り防止で板をかまし、シャッターと工場を守ります
九州にいた筆者は、毎年台風がきて難儀していたので台風の大変さや対策がいかに大事か、ということはわかっていましたが、大阪の筆者たちが住んでいるこの地域は、本当に台風がこなくてびっくりしました
「なんていいところなんだ
」とさえ思っていたほど
整備士も「台風台風ゆうて、毎回全然けーへんやん」と、社長の台風対策を一緒にしつつも台風を舐めていましたが、2019年の大型台風を味わって以来、変わりました
あれは、本当に怖かった
、と今でも言います
工場ごと飛んでいくんちゃうか、と本当に思うくらいすごかったです
筆者は子供もまだ幼かったので、自宅待機して家での対策をしていたのですが、子供部屋の窓ガラスがすごい揺れていて割れてしまうのではないか、と思ったほどです
必死に子供たちと家にたまたまあった段ボールをありったけ窓ガラスにはって、子供たちとくっついてビクビクしていたのを覚えています
整備士も社長と、まだ元気だったおかあさんと一緒に工場で必死にシャッターを内側から押さえたり、窓を封鎖したりと、初めて台風を恐ろしいと思った、と言います
それ以来、台風対策を今まで以上に真剣にやっている整備士です
今回は、そこまで薩摩自動車は被害はありませんでしたが、これから夏にかけてまた増えてきますので気を付けないといけませんね
みなさまも、台風にはくれぐれもご注意ください
早めの対策、そして、何もなければそれが一番、です