2025.08.18
今日はあまり車と関係ない小話をば・・・
しょうもない話で恐縮ですが、自分で自分が信用できなくなる出来事がありまして
記事を書いている筆者は元々、記憶力があまりよくないためお仕事でもプライベートでもカレンダーやスマホのアラームとグーグルカレンダー、メモ、そして周囲の方々にも伝えておく、という保険をかけています
まあそれでも忘れてしまうことも多々あるのですが(あるんかい)、今日のはかなり自分でも引きました
朝からやることが多い日で、仕事を午前中休んでこなしていたのですが、それも無事に終わりお昼ごろ大切な返信封筒を握って(プライベート)、玄関を出ました
日傘を差し、左手に封筒をもって薩摩自動車に向かいます
「途中であそこのポストにこの封筒を投函しなくちゃな・・」
と思いながら、薩摩自動車に到着
リュックを降ろした時、
「あ、しまった!ポストに投函せずに来ちゃった!!もお~また出しにいかんと・・え・・?アレッ?・・封筒は・・?」
左手に持っていたはずの封筒がありません
この時の自分の身体から血の気が引いていく瞬間は今思い出しても恐ろしいです
それくらい大切な書類だったのと、自分の記憶がぽっかりと抜けていた事実
「あそこの信号では確かに左手に持ってた・・!でも、ポストに投函した記憶がない!全くない」
元来た道を戻ってくまなく探します
しかしありません
家にも戻ります
やはりありません
絶望を感じながら、再度返信用書類を取り寄せるため電話して、到着に2~3日、再度返信して書類が手元届くのが10日~2週間後・・・間に合うだろうか・・・!?(かなり期限が迫っていた)
と、脳内で計算しますがかなりタイトでギリギリの日程になることに焦りしか感じません
念のためポストまで行って、周囲も確認 もちろん落ちてもいないし、自分は投函した記憶もない
だがしかし、考えられることはすべてやってからだ
集荷に来たタイミングで、確認させてもらおう
あればそれでOK、しかしないだろう 投函していないからだ だが、あんな大切な書類なかったらないでそれこそヤバイのだ
再度送りなおしてもらうことはできても、紛失はヤバイ・・・
だが、今はとにかくポストに書類があるかないかだ ないことを確認したらすぐに電話だ
集荷時刻はなんとあと5分後 タイミングがいい
しばし待ちます
赤い郵便屋さんの軽自動車が見えた瞬間にポストに駆け寄ります
ドライバーさんも何かを察した様子
「〇〇色の封筒ってないですよね?
」焦りでしどろもどろ聞く私
ドライバーさん:「ああ、ありますね。これですね~」
「あるん!?!?
」
そうなんです、みなさん
私、投函してたんですよ・・・
思いっきりありました さっき投函したばかりなので一番上に・・・
記憶、ないんですよ・・投函した記憶もポストのある場所まで言った記憶が・・・
今日ほど自分の記憶力のなさを恐ろしく感じたことはありません
過去からいろいろありましたが、ここまで記憶がないことはなかった
だって、今さっきのことですよ?
しかもなにか考え事をしていたわけでもない、たくさん荷物を持っていたわけでもない
恐ろしすぎて、自分が怖いというより、これでもう本当に信用できなくなりました
普段から自分をあんまり信用していませんでしたが、今日のこの出来事で完全に吹っ切れました
・・・まあ、書類に関しては結果オーライなので良かったんですけれども
今後の自分が不安でしかたがない
元々こんな感じでしたが、生きるのが本当にしんどい(笑)
これくらいでそんなこと言ってはいけませんが、お仕事でこんなことが頻繁にあるのは困るのです
ご迷惑をおかけしてしまいますから・・・
この話を聞いた整備士は、眉間にしわを寄せ、私を哀れんだ目で見つめながら、首を横に静かに振っていました
こんな私にも幸あれ
本日もくだらないお話で失礼いたしました
2025.08.16
本日営業日
薩摩自動車の夏季休業明け一発目のお仕事は、エアコン修理からでした
そしてオイル交換2台と続き、ゆったり流れたものの「今日営業してよかったな~」と思った一日でした
お仕事でよく走るお客様が多いので、この夏季休業の間にオイル交換時期が来る人たちもいるだろうと踏んで今日の土曜日はあけました
エアコンもまだまだつぶれるお客様もいるだろうし、暑い日が続くから・・・と心配していたら読み通りいらっしゃいました
あけていて良かったです
さて、みなさまお盆休みはどうお過ごしでしたか?
筆者は日頃できていない家の中の掃除や、やらなければいけなかったのに目を背けいてたタスクに取り組みました
特にどこかに行ったわけでもありませんが、前々回のブログでちょっと触れた「国宝」という映画を観に行ってきました
3時間の超大作
「トイレ我慢できるかな・・」と心配して挑んだ映画(加齢)
なんとか席を立ちあがることなく最後まで見ることができました
(タイタニックを観に行ったのはもう30年近く前なので、その頃に比べるとトイレの心配ばかりしている自分がいかに年をとったかとなんだかジワジワきちゃいます)
いや、面白かったですねえ
綺麗事なんて一つもない、でも、ただ一つの美しい景色のために様々な人間の模様が描かれていて、見応えがありました
そして、役者さんたちの血のにじむような歌舞伎の演技の特訓は想像に難くない、とヒシヒシと感じました
その結果、観る側にもそのただ一つの美しい景色を、ほんの少し垣間見せてくれたような気さえします
多く語れるほどの言語や解釈を筆者はあまり持ち合わせていないので、このへんでやめますが、「国宝」、素晴らしかったです
(ちなみに、かなり腰の曲がった方々が観にいらっしゃっていて、さすがに途中でみなさんお席を離れるお時間がございました)
2025.08.07
本日は久しぶりの雨
各地域では、降ってほしい場所に降らず、降ってほしいと思っていたら一気に降りすぎ、なんていう「ちょうどええのんないんかい」状態です
豪雨で被災された地域の皆さんが心配です
米農家さんや、野菜果物農家さん、本当に大変だと思います・・
しかし今日はいつもに比べて幾分か過ごしやすかったように感じました
普段の気温が、36℃とかだから身体がそれに慣れてしまったのでしょうか?
「今日は涼しいね~」
なんてみんなで話したくらいだったんですが、よくよく考えたら32℃から34℃はあったそうなんですよね
これは我々の身体がもうバグっているとしか考えられません・・
32℃で過ごしやすいね~なんて
それほどいつも酷暑なんですよね
なんだか自分たちの身体がおかしくなっていっている気がしてなりません
実際、猛暑続きだった最近の話で、日中自転車で移動中、向かい風がひどくて帽子がかぶれずそのまま自転車を漕いでいたら、信号待ちでボーっとして「ヤバいな~・・・」となったことがありました
工場に戻って仕事していてもクラクラしたり、頭痛がしたりと散々でした
たった20分ほど漕いだだけなんですけどね
ナメていたわけではないのですが、想像以上の負担でした
それだけの暑さということなんでしょう
なので、今日は少しマシな一日でしたね
まあ、32℃とかでそう思うこと自体が我々バグっちゃってますが
みなさんも、この暑さには十分にお気をつけて・・・
2025.08.06
お盆休みの予定
みなさま、この夏の計画はお決まりですか?
夏休み、お盆休みはご家族や恋人、ご夫婦でどこかお出かけする予定があるのではないでしょうか?
もちろんずっとお仕事です!という方もいらっしゃるでしょう
お盆休みなどは避けてずらして休暇を取った方もいらっしゃるかも知れませんね
ニュースや新聞記事を読んでいても、海や川の事故が目に入ってきて、とても怖くなりますがみなさまどうぞご安全に、この夏を満喫してください
ただ、この猛暑のためなかなか外出しようとはならない人も多いかもしれません
本当にこの暑さ、どうにかならないものでしょうか・・・
せっかくの長期休暇をダラダラと家の中で過ごすのはもったいないので、いつも通りのルーティンでやり過ごそうとは思いますが、映画くらいは行きたい、と一人で考えています
先日、とある場所でかなり大きなイベントに行ったのですが、ココロオドルような体験をさせていただきました
観るもの、聴くもの、全てが素晴らしいもので、一緒に行った整備士も感激
そこで我々は夏の大イベントを完了させた感が否めないので、遠くまで遊びに行く予定はございません
6月後半から殺人的スケジュールで仕事に打ち込んだので、羽休めも必要だと思ってゆっくりと休息の時間をとりたいと思います
みなさまの夏の思い出にはどんなことが追加されるんでしょう
楽しみですね
ちなみに映画は「国宝」を考えています(トイレ我慢できるかな・・・笑)
2025.08.05
【整備士あるある】
整備士あるあるの中でも、
「ええー?そんなことある?」と笑ってしまうようなあるあるがあります
それは、
車の下で点検中に寝ちゃう
コレ、滅多にないことなのですが時々、本当に時々あるんです
以前、整備士が車の下に寝板に仰向けになってもぐり点検しているのを、何気に眺めていたんです
しばらくして、車から出ている両足がピクリとも動かないことに違和感を覚え、しゃがんで覗いてみたんです
そしたら、寝てました(笑)
「ええええ?!寝てる!!!」と驚いたら(というか爆笑)、
「!
・・起きてるっちゅーねん
」
とまさに覚ましたての目で反応してきました(寝起きの声であった)
おそらく、オイル漏れがないか、とか、音の確認、などしばらくそこにとどまり目や耳で確認するときなど、ジーっとしていることがあるので、そんな時だと思うんです
「待ち」の体勢、のようなときですね
体を酷使するお仕事ですから、そんなこともあるでしょう
作業にそこまで追われていない時や、精神的に追い詰められていない状況下で、かつ、心地よい温度だったり気持ちの良い風が入ってきたりと、寝っ転がっていたら瞼が自然に閉じてしまうような、そんな環境が整っちゃうとたまーにあるのかもしれません
毎日、作業に追われ、精神的にも追い詰められているので、ほぼほぼありませんが(笑)
しかし、筆者も少しわかるような気がします
筆者は整備士でも何でもありませんし、車のことも素人です
今よりももっとよくわかっていないころ、作業しているところにライトを当てたり、工具を渡したりなど手伝っているとき、
何をしているのか
どこをどうしようとしているのか
何がどうなればよいのか
など、全くわからないまま言われたことだけやっていたので、途中で非常に眠たくなるというアクシデントに見舞われたことがあります
整備士あるあるとは違いますが、あんな過酷な状況でも人って眠たくなるんだな、と思った瞬間でした(笑)
今思えば、「主体的に」考えたり行動していなかったからだろう、と思います
今でこそ、ライトをしっかり照らしたり、使っている工具と触っている場所や作業の流れをしっかり見て、ちゃんと整備士の手助けになるように動こう、と思って動いているので「寝そう」なんてことはありませんが、昔はそんなこともありました
そんな話をすると、整備士は、
「自分も昔、まだ若かりし頃、ベテランの整備士がいた時代、手伝いながら眠たくなることはあったな~」と言います
彼の話だと、自分がまだペーペーだった上、ベテラン整備士がどんどん進めてくれるからサポートしている側は安心して、疲れているのもあって、眠気に襲われる、という
ベテラン整備士もわかっているのか、
「おーい、自分寝んなや~(笑)」
と、声をかけて作業していたと言います(「ハッ!!
」と起きる)
「主体的に」やっていなかった、というあらわれでしょう(笑)
最後はちょっと整備士あるあるから脱線してしまいましたが、ほぼないことだというのと、重要な局面でついウトウトなんてことはどの整備士も絶対有りませんので、そこだけは誤解なきようお願いします
今日はそんな整備士あるあるのお話でした
