2026.02.02
もう1か月過ぎたって?
2月ですって、みなさん
新年明けましてからもう1か月過ぎてしまったようです
ちょっとスピードについてゆけぬ筆者です
「1月往ぬる2月逃げる3月去る」などと昔から言いますが、毎年、本当に、力強く、そう思うんですよ
もう1月は行ってしまわれた
2月は必死で逃げてゆく←今ココ
そして来月の3月はさっさと去ってゆくのです
それだけなにかと忙しいとか、正月からなにかとイベントがあるとか、そんなこんなですぐ4月になっちゃうからそう言われるんでしょうね
かくいう筆者のところも、受験、卒業、入学、と迫ってきているし、仕事では、決算、確定申告準備、と大イベントが盛りだくさん(ゲンナリ)
目まぐるしく過ぎ去る毎日に振り回されぬよう(もう振り回されてはいるけれども)、一日一日を大切に過ごさなければ、とつくづく思います
季節もコロコロと日々顔色を変えるため、ほんの少し油断すると体調にまで影響しだす年齢にもなり、この時期は特に気を付けたいところですね
今月はバレンタインもあるんですね~
せっかくですので、ご来店のみなさまに明治の板チョコお渡ししてます
良かったら食べてくださいねー(暖房の効いた車の中に置きっぱなしとかだけはご注意を)
2026.01.28
避けられない老化
どうもみなさまお疲れ様です
薩摩自動車です
ここ最近、普通にブログを忘れていて自分のうっかり連続に絶賛ゲンナリ中です
「今日は何を書こうかなあ
」と、ネタ探しをしたり考えたりするものの目の前の仕事に忙殺され結局忘れる、といった負のサイクルを一人で回しております
筆者は元々若い時から物忘れがひどいので、老いとともにさらにひどくなっていくのはまだわかるのですが、近頃薩摩自動車の整備士の老いを感じることがあります(笑)
整備士は元々記憶力もよく、一度来られたお客様やその方のお車、いつ頃、なんの症状で来たか、ということを全て覚えているのですが、技術者でもあるからか「聴力」も良くて、お客様の聞き取りにくい電話越しの声や、いろんな「音」を聴くことにとても長けています
「ええ~すげえ」と昔から感心するのは、
結構遠くからのエンジン音で誰が来たかわかる
という能力
工場の目の前に止まる何十メートルも手前で聞き分けるんです
もちろん、全員のお車のお客様を百発百中で当てるわけではありませんが、軽自動車のバンタイプ、ミニバン、トラック・・などなど
「・・・誰か来たな」と手前から聞こえるエンジン音で気づいて、事務所から工場の前をのぞくと本当に誰か来てます
コレ、昔から筆者は「なんでわかるの?!
」といつも驚いてたんですが・・
最近、外すんです(笑)
「・・〇〇さんや、来たわ」と、かすかに聞こえるエンジン音で整備士が外をのぞくのですが、
「ちゃうかった(てへ)
」と、いうことが最近増えてきました
筆者「近頃外すや~ん
」
整備士「うん・・あ、今度こそコレや」
整備士・筆者「・・・・」
整備士「ちゃうかった」
筆者「さすがの聴力にも老いの影やな・・・」
そう、薩摩自動車の整備士ももう52歳
老化が少しずつ進んできているようです
もちろんまだまだ音の聞きわけはできていますが、さすがにもともとできていた遠くからのエンジン音で誰が来たかわかる、という能力はちょっと落ちてきています
その能力自体がレベルが高いと筆者は思うので、たまに外すようになったとしても別に仕事に支障はないんですけど(ほぼほぼ当てるので)、老いにはみな勝てませんね
時々整備士と話をするんです
筆者「音が聞こえなくなった時が整備士の辞め時だねえ」
整備士「せやなあ、お客さんが『コレ!!この音です!!』ってゆうてる音がわからへんかったら、もう終いやもんなあ」
筆者「絶対アカンやつやんねえ」
と、二人して遠い目をしながらたまにそんな話をする回数が増えました(笑)
歩み寄る老いは避けて通れません
もちろん、老眼もお互い最近ひどいです

時間は有限
だからこそ、いまできる精一杯のことを精一杯やる、コレに尽きます
余談ですが、整備士は仕事の時の聴力はズバ抜けているんですが、プライベートでは周囲がしゃべっていることなどはあんまり聞こえてません
自分の話したいことがあると、会話の途中で急にぶっこんできます(笑)
これも、老いかなあ、と
2026.01.26
思わずぼやいた整備士の一言
さて、本日も車検が続々と連続で入庫している中、整備士が車検整備、修理、従業員M氏がサポートと陸運局まで車検を往復し、筆者が洗車と事務作業、といった流れを立て続けに行っています

そんな中、タイミングベルト交換もあったため激務だった整備士
先週から仕事中ほぼ雑談する間もなく、外で作業しておりました
作業中は集中しているので、あまり無駄に話しかけないように筆者なりに心掛けているのですが、今日ふと休憩中に整備士が、
「俺、タイミングベルトもやってたんよな・・・なんかもうそれをやってたことを忘れるくらいの作業量やっとんな・・・
」
と、ぼやいておりました
そう、君は先週から車検や修理をやりながらタイミングベルト交換もしているのだよ、しかも2台も

と、心の中で筆者もつぶやきましたが現実はちょっと笑ってしまいました
「そんな憔悴しきった顔でそんなこといわんといて(笑)」と(まだ今日月曜日やで)
まだまだ君を待っている車はいるのだよ
ありがたいことではないか
更に、
「・・俺、今日もようやったほうちゃうか
」
「俺の中では上出来や・・・
」
と、ポロポロとこぼれるひとりごと(うわ言?)
タバコを吸いながら、呆然と一点を見つめながらつぶやくその様は、さながらあしたのジョーの燃え尽きたぜシーンのようでした(笑)
そう、整備士だけではない、みんな毎日頑張っています
みなさま、今日も一日本当にお疲れさまでした
2026.01.22
雪かき
こう毎日寒いと「今日は寒いねえ!!」なんて会話になりますね
本日薩摩自動車は、少しでも整備士や従業員M氏の作業が辛くないようにシャッターを1枚閉めた状態で営業しておりました
今朝、テレビで関東の方や北陸などの天気による交通の影響の映像が流れておりましたが、新潟・富山などは真っ白の雪で覆われていました
筆者は小学生の終わりから高校生までの約6年間、富山県に住んでいたことがあるのですが、テレビを観てその時のことを思い出していました
なじみのある富山駅もロータリーが綺麗になって映っていましたが、雪ですごかった・・・
「うわあ・・すごい雪・・通勤通学大変だろうなあ・・
」
と、富山に住んでいたときに起こった雪関連の出来事が脳内でよみがえります
筆者はそれまで雪がたまに降る関東のとある場所にいたので、本格的な雪国での生活はすべてが初めての連続でした
今でも強烈に覚えていることが一つあります
雪が降った日は、筆者が住んでいた関東の地域では小学校の登校時間が1時間遅れになったりしていました(その頃は電話連絡網で回ってきていた時代
)
朝ゆっくりできることで大喜びした上、その時間に少~し積もった程度の雪で雪だるまを作って遊ぶ、というのがテッパンでした
ところが、富山県では今まで経験したことのない雪が降って「こんだけ酷かったら学校1時間遅れとかだなあ」なんて余裕ぶっこいていたら、ちがったんです
なんと、「1時間早く登校してみんなで雪かきをします」という連絡網が回ってきたのです
「えっ!?なんで?!
」
というのが当時の筆者の正直な気持ち
そう、我々は雪国をなめていた・・否、知らなすぎたのであります
雪国、というか筆者がいたその地域だけなのかその当時だからなのかどうかは、今はわかりませんがそうだったんです
よくわからないまま、極寒、大雪で前が見えない、防寒具や衣類もたいして揃っていない中、1時間早く学校へ登校し、指示されるがまま学校のあらゆる場所を雪かきしていました
雪が降るたんび、というより雪が突然降り出した時(道が消えているので作らないといけない)や、大雪で道がなくなってしまったときなどでしたが、小学生ながらに辛かったです
ですが、同時に雪国の人たちを尊敬もしました
それが当たり前なので、小学生の友達も誰一人文句も言わずおしゃべりしながら手際よく雪かきするんです
カルチャーショックでしたが、筆者の中では常識が覆った瞬間といいますか
文句ばかり言っていた自分が恥ずかしくなって、見様見真似で雪かきをしていた気がします(関東でも雪かきをしたことがありますが、次元が違う)
防寒が不十分で(所詮関東仕様でしたので)、強烈に痛痒いしもやけにもなりました
自分は雪をなめてたなあ、とも痛感した出来事だらけでしたね
それともう一つ驚いたのが、冬の時期は体育の授業がスキーなんです
校庭に雪山が自然にできるので(校庭の端に高めの砂山があるのでそこに積もる)、そこで順番に滑ったりするんです
各自みな、スキーウェアやスキーセットを持っているため、当たり前にみんな持ってくるし、当たり前に滑れるんですよね
筆者はもちろん持っていませんし、スキーなんてやったことがないので(ソリで滑ったくらいしか・・)その時は友達に借りたか(みんなお下がりとか、家族のぶんとかで余分に持ってる)、学校で借りたか、そんな感じだった気がします
高校生の時、雪が降って、積もって、凍って、でも、電車は時間が合わないし(1時間とか30分に1本)、なんとかいけるかな、ゆっくり漕げば・・・、と思って自転車で通学中、しっかり凍った路面で滑り、信号で停車中の車のバンパーで頭をぶつけたり(あの時の運転手さん、ゴメンナサイ)、今思い出すのはそんなやらかしたことばかりです
スキーでも結構やらかしていたので、そんな記憶ばかりよみがえります・・・
テレビで北陸や東北、北海道の雪のニュースを見るたび、そんな過去の情けないことばかり思い出す筆者です
雪国の生活は本当に大変
その地域の人たちは本当に大変だと思います
そんな経験があるからか、東淀川区の雪の降らなさには本当にありがたく思ってます
みなさんも雪が降る地域にお仕事で行くことがあると思います
雪には十分注意して、どうぞご安全に帰ってきてくださいね
今日はそんな雪国のお話でした
2026.01.20
ハラハラと・・
今日1月20日は雪が少し降りましたね
なんと儚げな・・と思うほどハラハラとほんの少しの時間だけチラついて・・・
すぐやむんだろうな、と思った通り一瞬でやんでしまいましたが、久しぶりに雪を見ました
この東淀川区は本当に雪が降らないのでとてもありがたいのですが、珍しいが故にこうやって久しぶりに見るとついスマホで動画を撮ってしまいがちです
「インスタのストーリーズにあげよう・・最近全然インスタあげてないや・・」
と、ぼんやり考えながらチラつく雪を眺め、北陸に住んでいた時のことをほんの少しノスタルジックに思い出していた筆者ですが、
「・・・さぶぅぅうっっ!!!

」
と、すぐに事務所にこもり、鼻をかむロマンのかけらもない始末
撮ったままをストーリーズにアップしております
ああ、この後寒くて慌てて事務所入って鼻かんでたんだな・・と想像してもらえるとちょぴっとだけホッコリするかもしれません
しかし、この寒さよ
風邪ひいちゃうレベルです
今週大寒波きてるみたいなので、いっぱい暖かくしないと!!と今から恐ろしいです
この寒い中、整備士は腰にカイロを貼りひっそりと作業中
「がんばれ・・この寒さに耐えろ」
と、心の中で熱いエールを送りながらブログ書いてます
今日はホッカイロを買って帰ろうと思ったのでした