2026.02.07
長いこと整備士を生業としてやっていても、初めての作業というものがある
我々のような町の自動車修理屋さんは、世の中に数多あるメーカーの車種、年式の車の、様々な種類の修理や整備を行います
かくいう薩摩自動車の整備士も然り
この年式のこの車のこの修理は初めてである、といったことももちろんあるわけです
時々、調べ散らかしたり、頭で考えたり(脳内で作業している)、とにかく探っています
しかし、なかなか手強い修理箇所だったりすると頭を抱えるわけです
先日、ブツブツ言いながらパソコンの前で頭を抱えていた整備士
彼はかれこれ30年以上整備士をしていますが、それでもまだまだ日々勉強なのですねえ
学びをやめたらそこで止まってしまうので、人生においての仕事というのは、人として成長し続けられる一つの勉強なのでしょう
休憩しながら学び続けたいものです
ちなみに頭を抱えている姿をインスタにアップしてみました(笑)
良かったら覗いてみてください♪ www.instagram.com/stories/hachi1695/