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2026.01.22

雪が降る地域

 雪かき

こう毎日寒いと「今日は寒いねえ!!」なんて会話になりますね

本日薩摩自動車は、少しでも整備士や従業員M氏の作業が辛くないようにシャッターを1枚閉めた状態で営業しておりました

今朝、テレビで関東の方や北陸などの天気による交通の影響の映像が流れておりましたが、新潟・富山などは真っ白の雪で覆われていました

筆者は小学生の終わりから高校生までの約6年間、富山県に住んでいたことがあるのですが、テレビを観てその時のことを思い出していました

なじみのある富山駅もロータリーが綺麗になって映っていましたが、雪ですごかった・・・

「うわあ・・すごい雪・・通勤通学大変だろうなあ・・

と、富山に住んでいたときに起こった雪関連の出来事が脳内でよみがえります

筆者はそれまで雪がたまに降る関東のとある場所にいたので、本格的な雪国での生活はすべてが初めての連続でした

今でも強烈に覚えていることが一つあります

雪が降った日は、筆者が住んでいた関東の地域では小学校の登校時間が1時間遅れになったりしていました(その頃は電話連絡網で回ってきていた時代

朝ゆっくりできることで大喜びした上、その時間に少~し積もった程度の雪で雪だるまを作って遊ぶ、というのがテッパンでした

ところが、富山県では今まで経験したことのない雪が降って「こんだけ酷かったら学校1時間遅れとかだなあ」なんて余裕ぶっこいていたら、ちがったんです

なんと、「1時間早く登校してみんなで雪かきをします」という連絡網が回ってきたのです

「えっ!?なんで?!

というのが当時の筆者の正直な気持ち

そう、我々は雪国をなめていた・・否、知らなすぎたのであります

雪国、というか筆者がいたその地域だけなのかその当時だからなのかどうかは、今はわかりませんがそうだったんです

よくわからないまま、極寒、大雪で前が見えない、防寒具や衣類もたいして揃っていない中、1時間早く学校へ登校し、指示されるがまま学校のあらゆる場所を雪かきしていました

雪が降るたんび、というより雪が突然降り出した時(道が消えているので作らないといけない)や、大雪で道がなくなってしまったときなどでしたが、小学生ながらに辛かったです

ですが、同時に雪国の人たちを尊敬もしました

それが当たり前なので、小学生の友達も誰一人文句も言わずおしゃべりしながら手際よく雪かきするんです

カルチャーショックでしたが、筆者の中では常識が覆った瞬間といいますか

文句ばかり言っていた自分が恥ずかしくなって、見様見真似で雪かきをしていた気がします(関東でも雪かきをしたことがありますが、次元が違う)

防寒が不十分で(所詮関東仕様でしたので)、強烈に痛痒いしもやけにもなりました

自分は雪をなめてたなあ、とも痛感した出来事だらけでしたね

それともう一つ驚いたのが、冬の時期は体育の授業がスキーなんです

校庭に雪山が自然にできるので(校庭の端に高めの砂山があるのでそこに積もる)、そこで順番に滑ったりするんです

各自みな、スキーウェアやスキーセットを持っているため、当たり前にみんな持ってくるし、当たり前に滑れるんですよね

筆者はもちろん持っていませんし、スキーなんてやったことがないので(ソリで滑ったくらいしか・・)その時は友達に借りたか(みんなお下がりとか、家族のぶんとかで余分に持ってる)、学校で借りたか、そんな感じだった気がします

高校生の時、雪が降って、積もって、凍って、でも、電車は時間が合わないし(1時間とか30分に1本)、なんとかいけるかな、ゆっくり漕げば・・・、と思って自転車で通学中、しっかり凍った路面で滑り、信号で停車中の車のバンパーで頭をぶつけたり(あの時の運転手さん、ゴメンナサイ)、今思い出すのはそんなやらかしたことばかりです

スキーでも結構やらかしていたので、そんな記憶ばかりよみがえります・・・

テレビで北陸や東北、北海道の雪のニュースを見るたび、そんな過去の情けないことばかり思い出す筆者です

雪国の生活は本当に大変

その地域の人たちは本当に大変だと思います

そんな経験があるからか、東淀川区の雪の降らなさには本当にありがたく思ってます

みなさんも雪が降る地域にお仕事で行くことがあると思います

雪には十分注意して、どうぞご安全に帰ってきてくださいね

今日はそんな雪国のお話でした

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