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<title>薩摩自動車 ブログ</title>
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<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/07/187/">
<title>ゴール地点を決めた人たち</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/07/187/</link>
<description>&#160;こんにちは
先週はブログ更新ができませんでした
その間にすっかり猛暑日が続くようになってしまって、毎日すでにヘバっております
みなさんも熱中症などにならないように、じゅうぶんにお気を付けくださいね
さて、今回は「ゴールを決めた人はブレない」というテーマでちょっとお付き合いください
筆者の周りには本当に努力家の方が多くいて（お客様も含め）、いつも彼らの行動力や考え方に刺激を受け、勉強させていただいているのですが、
彼らには「ある共通点」があります
それは、「最終的な目的地（目標地点やゴール）をすでに決めている」ということです
様々なかたちではありますが、
この業界のこの波は必ずくる。だから私はその波の先駆けとなる！
この仕事は５０歳で退く。それまでに、この会社のここを大きくして（変えて）自分はこの仕事（別の）をする！
など、彼らは最終的に自分がどうありたいか、どうしていたいか、といった目的地を決め、ひたすらに長い時間をかけて勉強したり経験を積んだりしています
そして、決めたらそこに向かって一直線
迷うことなく突き進み、でも、やっぱり違う、こっちへ行こう、と思ったら路線変更もする柔軟さも持っています
彼らの先見の明も去ることながら、ゴール地点まで惜しみなく努力し、愚痴などをこぼすことなく（多分こぼす暇もないと思います）とにかく行動、実践する姿にはいつも尊敬します
筆者が遊んでいる時も、筆者がスマホゲームしている時も、筆者が寝ている時も、彼らは学び続けてきました
そして、現在ほとんどの方がそのゴール地点に立ち、毎日結果を出し続けています
見ていて思うのは、彼らの根底にあるのは「誰かの役に立ちたい」という強い思いです
自分のために、というよりも世の中の需要を感じ、必要としている人たちのために自分が供給するんです
他社貢献度がとても高く、いつも彼らは輝いて見えます
自分のマップを自ら描き、学び続けている彼らは「自由」に見えますがそれまでの努力やその自由の裏側の非常に大きな「責任」は、はかり知れません
10代だろうが60代だろうが、子育て中だろうが介護中だろうが、近しい人の不幸があろうが、何一つ言い訳せずゴールに向かって進み続けた人たちの姿から学ぶべきものは、数えきれないほどあります
筆者はまだまだの人間ですが、常に彼らのように学び続ける人間でありたい、と思っています
今日はそんな人たちのお話でした




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<dc:date>2026-07-14T13:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178401835178708100" class="cms-content-parts-sin178401835178715900"><p><strong>&#160;こんにちは</strong></p>
<p><strong>先週はブログ更新ができませんでした<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" /><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>その間にすっかり猛暑日が続くようになってしまって、毎日すでにヘバっております<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sun.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>みなさんも熱中症などにならないように、じゅうぶんにお気を付けくださいね</strong></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: x-large;"><strong>さて、今回は「ゴールを決めた人はブレない」というテーマでちょっとお付き合いください</strong></span></span></p>
<p><strong>筆者の周りには本当に努力家の方が多くいて（お客様も含め）、いつも彼らの行動力や考え方に刺激を受け、勉強させていただいているのですが、</strong></p>
<p><strong>彼らには「ある共通点」があります</strong></p>
<p><strong>それは、<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">「最終的な目的地（目標地点やゴール）をすでに決めている</span>」ということです</strong></p>
<p><strong>様々なかたちではありますが、</strong></p>
<p><strong><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/rock.gif" alt="" />この業界のこの波は必ずくる。だから私はその波の先駆けとなる！</strong></p>
<p><strong><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/rock.gif" alt="" />この仕事は５０歳で退く。それまでに、この会社のここを大きくして（変えて）自分はこの仕事（別の）をする！</strong></p>
<p><strong>など、彼らは最終的に自分がどうありたいか、どうしていたいか、といった目的地を決め、ひたすらに長い時間をかけて勉強したり経験を積んだりしています</strong></p>
<p><strong>そして、決めたらそこに向かって一直線</strong></p>
<p><strong>迷うことなく突き進み、でも、やっぱり違う、こっちへ行こう、と思ったら路線変更もする柔軟さも持っています</strong></p>
<p><strong>彼らの先見の明も去ることながら、ゴール地点まで惜しみなく努力し、愚痴などをこぼすことなく（多分こぼす暇もないと思います）とにかく行動、実践する姿にはいつも尊敬します</strong></p>
<p><strong>筆者が遊んでいる時も、筆者がスマホゲームしている時も、筆者が寝ている時も、彼らは学び続けてきました</strong></p>
<p><strong>そして、現在ほとんどの方がそのゴール地点に立ち、毎日結果を出し続けています</strong></p>
<p><strong>見ていて思うのは、彼らの根底にあるのは「誰かの役に立ちたい」という強い思いです</strong></p>
<p><strong>自分のために、というよりも世の中の需要を感じ、必要としている人たちのために自分が供給するんです</strong></p>
<p><strong>他社貢献度がとても高く、いつも彼らは輝いて見えます</strong></p>
<p><strong>自分のマップを自ら描き、学び続けている彼らは「自由」に見えますがそれまでの努力やその自由の裏側の非常に大きな「責任」は、はかり知れません</strong></p>
<p><strong>10代だろうが60代だろうが、子育て中だろうが介護中だろうが、近しい人の不幸があろうが、何一つ言い訳せずゴールに向かって進み続けた人たちの姿から学ぶべきものは、数えきれないほどあります</strong></p>
<p><strong>筆者はまだまだの人間ですが、常に彼らのように学び続ける人間でありたい、と思っています</strong></p>
<p><strong>今日はそんな人たちのお話でした</strong></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/07/186/">
<title>阿吽の呼吸</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/07/186/</link>
<description>意思の疎通
最近思うのですが、筆者は整備士からの急な指示に対して「？？？」となることがよくあります
たとえば、
整備士「これ出してあれ向こう持ってくからちょっと見といて！！」
筆者「？？？？！！？」
といった感じです
これは、「この車をいったん出して、あの車を駐車場までもっていくから、周りに車が来ないかとかを見て！！」（いっぱい車を動かして工場の周りに止めたり車をバックしたりするから、周りを見て、あと誘導して！」といった内容です
事務所にいた筆者からすると、まず「これ」は何の車を指すのかわからないし、「あれ」が何の車を指すのかわからないし、「向こう」は駐車場なのか、ちょっと先なのか、それとも100円パーキングなのかがわからない状態です
整備士は事務所のドアを半分あけて、車たちを指さして、そう言い放って、なんなら言っている途中で車に乗り込みます
いや、ちょっと何言ってるかわかんないっす
いつも、
「これってどれ？」
「誰が？」
「どうゆうこと？」
など、聞き返さないといけないことも多く、「おそらく&#8221;こういうことだろうな&#8221;と思うものの違っていたら二度手間なのでいちいち聞き返します
本当に最近指示が雑だな～と思うこともしばしば（笑）
ただ、従業員M氏は違います
やはり長いこと整備士と現場をやっているせいか、こちらからすると整備士の言っている意味がほぼわからない状態でも、従業員M氏はスッと理解します
たとえば、トラックのコンプレッサーの載せ替えの際などは、従業員M氏と整備士の呼吸があわないとなかなか先に進めません
リフト内にバックでトラックを侵入させるのは、従業員M氏
進入角度を見ながら誘導するのが整備士
この場合、まあいろいろとあわせないといけない部分が多くとっても微妙な差でもやりなおしになります（細かいことはちょっと省きますが）
誘導する整備士の従業員M氏に対する指示が、時々筆者にはわからない時があります
「もうちょっと前が右」くらいならわかりますが、
「ハンドルをもうちょっとこっち～（手を右回りにぐるぐるまわす）、ほんで車体がもうちょい左やなー」
いや、従業員M氏は運転席にいるんでね、「こっち」とか、後ろで手をぐるぐるまわしてもわかんないよね
と、ツッコみたくなるんですが、従業員M氏はサイドミラーで整備士の手の動きを見ながら、同時に「こっち」の向きを確認し、整備士が言いたいことを掴みます
整備士が右と左を間違えて言った時は（実はうちの整備士、左右が時々わからなくなるタイプです）、
「ん？右？左やね？」
と、正しい方向で確認してくれます（「そうそう！左左！！」と言われて初めて整備士も言い間違いに気づきます）
従業員M氏は長いやり取りの中で「おそらく整備士は今こう言いたい」ということを感覚でわかっているようで、整備士の妻である筆者でも、
「なにゆうてんのかわからん」
となることも、理解が早いです（ホントすごい(笑)）
車の入替（工場は狭いので）や、代車をどのタイミングで持ってきておくべきか、なども慣れとは言え、よく考えてくれていますし、整備士がこう入れ替えたい、ということもよく読んでくれます
その上で、「でもそうするとこうなるからこうしたほうがよくない？」といった提案もすぐ出てくるので、整備士も「あ、そっか！」となり、スムーズに入替ができたりします
いつも時間と作業に追われている整備士は、慌ただしく指示を出したりするので雑になりがちですが、どんな時でも従業員M氏は落ち着いて整備士の&#8221;こうしたいねん&#8221;を実行してくれます
これこそ「阿吽の呼吸」っていうんだなあ、と最近見ていて思いました
一緒にお仕事していたらあることでしょうが、筆者からするととても頼もしく感じます（そして助かっています）
みなさんにもあるのではないでしょうか
お仕事だけでなく、家でも、友達でも、親子でも、なにかしら意思の疎通ができる相手が
そういった相手がいる、というのはとてもありがたいことだなと改めて思いました
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<dc:date>2026-07-01T14:45:00+09:00</dc:date>
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<p><strong>最近思うのですが、筆者は整備士からの急な指示に対して「？？？」となることがよくあります</strong></p>
<p><strong>たとえば、</strong></p>
<p><strong>整備士「これ出してあれ向こう持ってくからちょっと見といて！！」</strong></p>
<p><strong>筆者「？？？？！！？」</strong></p>
<p><strong>といった感じです</strong></p>
<p><strong>これは、「この車をいったん出して、あの車を駐車場までもっていくから、周りに車が来ないかとかを見て！！」（いっぱい車を動かして工場の周りに止めたり車をバックしたりするから、周りを見て、あと誘導して！」といった内容です</strong></p>
<p><strong>事務所にいた筆者からすると、まず「これ」は何の車を指すのかわからないし、「あれ」が何の車を指すのかわからないし、「向こう」は駐車場なのか、ちょっと先なのか、それとも100円パーキングなのかがわからない状態です</strong></p>
<p><strong>整備士は事務所のドアを半分あけて、車たちを指さして、そう言い放って、なんなら言っている途中で車に乗り込みます</strong></p>
<p><strong>いや、ちょっと何言ってるかわかんないっす</strong></p>
<p><strong>いつも、</strong></p>
<p><strong>「これってどれ？」</strong></p>
<p><strong>「誰が？」</strong></p>
<p><strong>「どうゆうこと？」</strong></p>
<p><strong>など、聞き返さないといけないことも多く、「おそらく&#8221;こういうことだろうな&#8221;と思うものの違っていたら二度手間なのでいちいち聞き返します</strong></p>
<p><strong>本当に最近指示が雑だな～と思うこともしばしば（笑）</strong></p>
<p><strong>ただ、従業員M氏は違います<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>やはり長いこと整備士と現場をやっているせいか、こちらからすると整備士の言っている意味がほぼわからない状態でも、従業員M氏はスッと理解します</strong></p>
<p><strong>たとえば、トラックのコンプレッサーの載せ替えの際などは、従業員M氏と整備士の呼吸があわないとなかなか先に進めません</strong></p>
<p><strong>リフト内にバックでトラックを侵入させるのは、従業員M氏</strong></p>
<p><strong>進入角度を見ながら誘導するのが整備士</strong></p>
<p><strong>この場合、まあいろいろとあわせないといけない部分が多くとっても微妙な差でもやりなおしになります（細かいことはちょっと省きますが）</strong></p>
<p><strong>誘導する整備士の従業員M氏に対する指示が、時々筆者にはわからない時があります</strong></p>
<p><strong>「もうちょっと前が右」くらいならわかりますが、</strong></p>
<p><strong>「ハンドルをもうちょっとこっち～（手を右回りにぐるぐるまわす）、ほんで車体がもうちょい左やなー」</strong></p>
<p><strong>いや、従業員M氏は運転席にいるんでね、「こっち」とか、後ろで手をぐるぐるまわしてもわかんないよね</strong></p>
<p><strong>と、ツッコみたくなるんですが、従業員M氏はサイドミラーで整備士の手の動きを見ながら、同時に「こっち」の向きを確認し、整備士が言いたいことを掴みます</strong></p>
<p><strong>整備士が右と左を間違えて言った時は（実はうちの整備士、左右が時々わからなくなるタイプです）、</strong></p>
<p><strong>「ん？右？左やね？」</strong></p>
<p><strong>と、正しい方向で確認してくれます（「そうそう！左左！！」と言われて初めて整備士も言い間違いに気づきます）</strong></p>
<p><strong>従業員M氏は長いやり取りの中で「おそらく整備士は今こう言いたい」ということを感覚でわかっているようで、整備士の妻である筆者でも、</strong></p>
<p><strong>「なにゆうてんのかわからん」</strong></p>
<p><strong>となることも、理解が早いです（ホントすごい(笑)）</strong></p>
<p><strong>車の入替（工場は狭いので）や、代車をどのタイミングで持ってきておくべきか、なども慣れとは言え、よく考えてくれていますし、整備士がこう入れ替えたい、ということもよく読んでくれます</strong></p>
<p><strong>その上で、「でもそうするとこうなるからこうしたほうがよくない？」といった提案もすぐ出てくるので、整備士も「あ、そっか！」となり、スムーズに入替ができたりします</strong></p>
<p><strong>いつも時間と作業に追われている整備士は、慌ただしく指示を出したりするので雑になりがちですが、どんな時でも従業員M氏は落ち着いて整備士の&#8221;こうしたいねん&#8221;を実行してくれます</strong></p>
<p><strong>これこそ<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">「阿吽の呼吸」</span>っていうんだなあ、と最近見ていて思いました</strong></p>
<p><strong>一緒にお仕事していたらあることでしょうが、筆者からするととても頼もしく感じます（そして助かっています）</strong></p>
<p><strong>みなさんにもあるのではないでしょうか</strong></p>
<p><strong>お仕事だけでなく、家でも、友達でも、親子でも、なにかしら意思の疎通ができる相手が</strong></p>
<p><strong>そういった相手がいる、というのはとてもありがたいことだなと改めて思いました</strong></p>
<p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/06/185/">
<title>フィッシュセラピー</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/06/185/</link>
<description>&#160;初めて味わう感覚 突然ですが、みなさんはフィッシュセラピーを体験したことはありますか？ 少し前、筆者は「ドクターフィッシュ」と聞いていましたが、今は「フィッシュセラピー」と言うそうですね 小さなおさかなさんたちがいる水槽の中に足を入れると、たくさんのおさかなさんたちが寄ってきて、足の裏から足の指の間まで古くくなった角質をついばんで取ってくれるんです 「ガル・ラファ」という淡水魚で、コイ科のおさかなさんだそうです 実は、先日筆者も体験してきました 「ドクターフィッシュ」なんていう言い方をしていたころからすごく気になっていて、でも、なかなかそんな機会も作れずにきたのですが、つい先日所用で外出した際に、体験コーナー（有料だけど）があったので、飛びつきました その時、整備士も一緒で、 「えっ？！やるの？！」 と、全身で「拒絶」の意思を伝えてきましたが、「何事も経験」と、半ば無理矢理参戦させた筆者（なんてやつ） 整備士も拒否反応を示してはいたものの、相手はちいさなおさかなさん そこまで嫌がらんでもええか、的な顔して一緒にやることになりました しかし、整備士はその後全力で拒否しなかったことに激しく後悔することになります 軽く説明を受けて、約１０分のタイマーをかけ、いざ入足！！ なんとすごい勢いでおさかなさんたちが我々の足に寄ってきて、びっしりと吸い付いてきました 「うおあぁああぁぁ～（笑）すごーい！！何とも言えん！！うははああー！！」 と、今まで経験したことのない感触に、笑いながら横にいる整備士を見ると、 「・・・アカンッ！！俺、無理かもしれん！！！！・・・ッ！！」 と、全身に力をこめ、筆者の肩を力強く掴み、スゴイ顔で、 「足抜いていいッ・・・？！！！」 と、懇願してきました どんだけやめんの早いねん 筆者「なんでやねん、もったいない、たった１０分やん、大丈夫やん慣れるって」 整備士「イヤッ！無理ッ！！コレ俺ホンマにアカン・・・ッ！！ハアァッ・・・！・・くっ・・！！！」 整備士の筆舌に尽くしがたい表情や情けない言い方に逆に大爆笑してしまった筆者は、 「おもしろいから最後までやろうぜ」 の勢いで整備士にエールを送ります 苦痛に耐えながら、のけぞる整備士 異常に整備士の足にビッタリと集まるおさかなたち 自分の名状しがたい感覚も忘れて、足に集まるおさかなさんたちと、身体をのけぞらせながら歯を食いしばる整備士を写真に収める筆者 ５分も経つと感覚も慣れてきて、「ピリピリする感じ」を感じることができます 筆者はなぜか右足にえらく集まっていて、歩き方が悪いのかなあ、とか、血行が悪いのかあ、とか、日頃気にしている部分を見つめる時間となりました 軽い説明、と先に触れましたが、その説明の中に 「始まってから&#039;&#039;やっぱりやめる&#34;といってやめても返金は一切できません」 という趣旨の説明があったんです（それでも本当にやりますか？とまで確認されます） 整備士を見て納得でした（笑） 確かに筆者も初めてでしたから余計わかるのですが、本当に何とも言えない感触なんです 気持ちいい、とか、気持ち悪い、とか、そんな簡単な表現ではあらわせられないんです いかんとも形容しがたい感覚でした 足を思わず抜きたくなる気持ちもわかります それくらいの感触でした １０分経つ頃には、すっかり慣れて（整備士は時々悶絶しておりましたが）タイマーが鳴り、ようやく終了 綺麗に足を拭いて、裸足で床に足を付けたとき 「わああああ！！ツルツル！！」 と、整備士に小躍りする姿を見せる筆者 本当に角質を食べてくれたんだ～とうれしくなりました 足裏がツルッツルに お風呂場で角質取りを一生懸命やるより、時々こういうところでやってもらうのもいいなあ、ととても満足でした 「またやろう！！！」 という筆者に、 「・・ええ～・・？ホンマにゆうてんの？」 と、あからさまに嫌な表情を見せた整備士でした みなさんも是非、いかがですか？ </description>
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<dc:date>2026-06-24T14:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178228174504299700" class="cms-content-parts-sin178228174504307800"><p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>&#160;初めて味わう感覚</strong></span></span></p> <p><strong>突然ですが、みなさんは<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">フィッシュセラピー</span>を体験したことはありますか？</strong></p> <p><strong>少し前、筆者は「ドクターフィッシュ」と聞いていましたが、今は「フィッシュセラピー」と言うそうですね<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/fish.gif" alt="" /></strong></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>小さなおさかなさんたちがいる水槽の中に足を入れると、たくさんのおさかなさんたちが寄ってきて、足の裏から足の指の間まで古くくなった角質をついばんで取ってくれるんです</strong></span></p> <p><strong>「ガル・ラファ」という淡水魚で、コイ科のおさかなさんだそうです<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/fish.gif" alt="" /></strong></p> <p><strong>実は、先日筆者も体験してきました<br type="_moz" /> </strong></p> <p><strong>「ドクターフィッシュ」なんていう言い方をしていたころからすごく気になっていて、でも、なかなかそんな機会も作れずにきたのですが、つい先日所用で外出した際に、体験コーナー（有料だけど）があったので、飛びつきました</strong></p> <p><strong>その時、整備士も一緒で、</strong></p> <p><strong>「えっ？！やるの？！<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats02.gif" alt="" />」</strong></p> <p><strong>と、全身で「拒絶」の意思を伝えてきましたが、「何事も経験<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/notes.gif" alt="" />」と、半ば無理矢理参戦させた筆者（なんてやつ）</strong></p> <p><strong>整備士も拒否反応を示してはいたものの、相手はちいさなおさかなさん</strong></p> <p><strong>そこまで嫌がらんでもええか、的な顔して一緒にやることになりました</strong></p> <p><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>しかし、整備士はその後全力で拒否しなかったことに激しく後悔することになります</strong></span></span></p> <p><strong>軽く説明を受けて、約１０分のタイマーをかけ、いざ入足！！</strong></p> <p><strong>なんとすごい勢いでおさかなさんたちが我々の足に寄ってきて、びっしりと吸い付いてきました</strong></p> <p><strong>「うおあぁああぁぁ～（笑）すごーい！！何とも言えん！！うははああー！！」</strong></p> <p><strong>と、今まで経験したことのない感触に、笑いながら横にいる整備士を見ると、</strong></p> <p><strong>「・・・アカンッ！！俺、無理かもしれん！！！！・・・ッ！！<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shock.gif" alt="" />」</strong></p> <p><strong>と、全身に力をこめ、筆者の肩を力強く掴み、スゴイ顔で、</strong></p> <p><strong>「足抜いていいッ・・・？！！！<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/crying.gif" alt="" />」</strong></p> <p><strong>と、懇願してきました</strong></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: x-large;"><strong>どんだけやめんの早いねん</strong></span></span></p> <p><strong>筆者「なんでやねん、もったいない、たった１０分やん、大丈夫やん慣れるって」</strong></p> <p><strong>整備士「イヤッ！無理ッ！！コレ俺ホンマにアカン・・・ッ！！ハアァッ・・・！・・くっ・・！！！」</strong></p> <p><strong>整備士の筆舌に尽くしがたい表情や情けない言い方に逆に大爆笑してしまった筆者は、</strong></p> <p><strong>「おもしろいから最後までやろうぜ<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/good.gif" alt="" />」</strong></p> <p><strong>の勢いで整備士にエールを送ります</strong></p> <p><strong>苦痛に耐えながら、のけぞる整備士</strong></p> <p><strong>異常に整備士の足にビッタリと集まるおさかなたち</strong></p> <p><strong>自分の名状しがたい感覚も忘れて、足に集まるおさかなさんたちと、身体をのけぞらせながら歯を食いしばる整備士を写真に収める筆者</strong></p> <p><strong>５分も経つと感覚も慣れてきて、「ピリピリする感じ」を感じることができます</strong></p> <p><strong>筆者はなぜか右足にえらく集まっていて、歩き方が悪いのかなあ、とか、血行が悪いのかあ、とか、日頃気にしている部分を見つめる時間となりました</strong></p> <p><strong>軽い説明、と先に触れましたが、その説明の中に</strong></p> <p><strong>「始まってから''やっぱりやめる&#34;といってやめても返金は一切できません」</strong></p> <p><strong>という趣旨の説明があったんです（それでも本当にやりますか？とまで確認されます）</strong></p> <p><strong>整備士を見て納得でした（笑）</strong></p> <p><strong>確かに筆者も初めてでしたから余計わかるのですが、本当に何とも言えない感触なんです</strong></p> <p><strong>気持ちいい、とか、気持ち悪い、とか、そんな簡単な表現ではあらわせられないんです</strong></p> <p><strong>いかんとも形容しがたい感覚でした</strong></p> <p><strong>足を思わず抜きたくなる気持ちもわかります</strong></p> <p><strong>それくらいの感触でした</strong></p> <p><strong>１０分経つ頃には、すっかり慣れて（整備士は時々悶絶しておりましたが）タイマーが鳴り、ようやく終了</strong></p> <p><strong>綺麗に足を拭いて、裸足で床に足を付けたとき</strong></p> <p><strong>「わああああ！！ツルツル！！<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" />」</strong></p> <p><strong>と、整備士に小躍りする姿を見せる筆者<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/note.gif" alt="" /></strong></p> <p><strong>本当に角質を食べてくれたんだ～とうれしくなりました</strong></p> <p><strong>足裏がツルッツルに<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></strong></p> <p><strong>お風呂場で角質取りを一生懸命やるより、時々こういうところでやってもらうのもいいなあ、ととても満足でした</strong></p> <p><strong>「またやろう！！！」</strong></p> <p><strong>という筆者に、</strong></p> <p><strong>「・・ええ～・・？ホンマにゆうてんの？<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sad.gif" alt="" />」</strong></p> <p><strong>と、あからさまに嫌な表情を見せた整備士でした</strong></p> <p><strong>みなさんも是非、いかがですか？</strong></p> <p></p> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/06/184/">
<title>応援したくなる人</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/06/184/</link>
<description>&#160;独立
最近、本当に偶然ですが知り合いの方が「独立」しているのを知りました
お互いに忙しくその方とお会いする機会が減ってしまい数か月経つのですが、時々
「元気でやってるかなあ」
と思いだしては一人で勝手に懐かしんでおりました
その方は、まだ３０歳にもなっていない若いのにとてもシゴデキな方なのですが、とにかく人の話を聞くのがうまい
そして、人をよく見ていて、とにかく人の良いところを見つけるのが早い
ほめ方がとっても上手で（社交辞令な感じや、わざとらしい感じが一切ない）、とにかく一緒にいて「気持ちの良い方」でした
お互いビジネス上の知り合いですが、
「この人はきっと自分でやる方が向いてるな～」と常々感じていて、何度かそんなことを言ったこともあります
そしてやはりデキる人は、いつまでも同じ場所にはいない
昇進して異動したことまでは聞いていたのですが、その後はどうしているか知らなかったんです
きっと、相変わらず顧客の心を掴んで、勉強も続けて、どんどん上に上がっていくんだろうな～
だけど上に行くだけではもったいないな～、あの人は独立して自分でやる方が絶対にいいよな～
そんなふうに思っていた矢先のこと
つい先日何気にSNSを触っていた時に、
「・・ん？・・この人なんだか見たことあるような・・・」
と、時々思い出すその方に似ているな、と思い、覗きに行ったらなんとまさにその人でした
えええええ？！！！すごい！！独立してる！！
ビックリしましたが、「やっぱりか！！」とすっごくうれしくなった自分がいました
なにもないところから全て自分で作って、展開しておりました
しかもそれに気づいた日から何日も経っていないのに、フォロワー数は絶賛激増中なようで、覗きに行くたんびに増えてます
殆ど告知などもしていなかった様子ですが、筆者のように「あれっ？」って気づいた人も多かったのかも知れません
まるで自分のことのようにうれしかったです
まさに「応援したくなる人」でしたから、おそらくその方の周りや顧客の方々も同じように応援したい！と集まっているんだろうな、と思います
心から頑張ってほしい
本当にそう思っています
そして彼なら大丈夫
そうも思っています
0&#8594;1（ゼロイチ）ができる人を、筆者は本当に尊敬します
何もないところから作り上げていく大変さははかり知れません
殆どの人間が、やりたがりません
なぜなら「失敗が怖いから」「責任を負いたくないから」「面倒くさいから」「自分で考えるのが嫌だから」
筆者もそうです
今の薩摩自動車は、社長が若い時に立ち上げ、おかあさんとともに作り上げてきたもの
今のお客様も、設備も、仕組みも、全て社長がなにもない0（ゼロ）から作り上げてきた大切な大切な資産です
0ゼロから1イチを作ることができる人、その人たちのたくさんの失敗や経験があって初めて、今がある、と思います
今の成功者たちは、たくさんのそういった挑戦しては離脱したり諦めたり滑落していったりした屍たちを見ながら、なんとか乗り越えてここまできたのでしょう
薩摩自動車の２代目として、整備士とともに筆者もそのことを片時も忘れることがないよういつも念頭に置いています
「自分でやる側」になって初めて見る景色、初めて知る事実、初代のすごさはどれほど時間がたってもいつも新鮮です
きっと、独立したその方もこれから先たくさんの困難や苦悩があるかもしれない
だけど、それをひとつひとつ乗り越えていって、そして、どんどん大きく成長していくことでしょう
そして絶対彼なら乗り越えられるしやっていける
筆者はそう思っております
筆者も負けないように、日々新たな気持ちで頑張ります
影ながら応援する筆者でした

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-17T14:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178167836005177100" class="cms-content-parts-sin178167836005185300"><p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;">&#160;<strong>独立</strong></span></span></p>
<p><strong>最近、本当に偶然ですが知り合いの方が「独立」しているのを知りました</strong></p>
<p><strong>お互いに忙しくその方とお会いする機会が減ってしまい数か月経つのですが、時々</strong></p>
<p><strong>「元気でやってるかなあ」</strong></p>
<p><strong>と思いだしては一人で勝手に懐かしんでおりました</strong></p>
<p><strong>その方は、まだ３０歳にもなっていない若いのにとてもシゴデキな方なのですが、とにかく人の話を聞くのがうまい<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>そして、人をよく見ていて、とにかく人の良いところを見つけるのが早い<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>ほめ方がとっても上手で（社交辞令な感じや、わざとらしい感じが一切ない）、とにかく一緒にいて「気持ちの良い方」でした<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>お互いビジネス上の知り合いですが、</strong></p>
<p><strong>「この人はきっと自分でやる方が向いてるな～」と常々感じていて、何度かそんなことを言ったこともあります</strong></p>
<p><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><strong>そしてやはりデキる人は、いつまでも同じ場所にはいない</strong></span></p>
<p><strong>昇進して異動したことまでは聞いていたのですが、その後はどうしているか知らなかったんです</strong></p>
<p><strong>きっと、相変わらず顧客の心を掴んで、勉強も続けて、どんどん上に上がっていくんだろうな～</strong></p>
<p><strong>だけど上に行くだけではもったいないな～、あの人は独立して自分でやる方が絶対にいいよな～</strong></p>
<p><strong>そんなふうに思っていた矢先のこと</strong></p>
<p><strong>つい先日何気にSNSを触っていた時に、</strong></p>
<p><strong>「・・ん？・・この人なんだか見たことあるような・・・」</strong></p>
<p><strong>と、時々思い出すその方に似ているな、と思い、覗きに行ったらなんとまさにその人でした</strong></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>えええええ？！！！すごい！！独立してる！！</strong></span></span></p>
<p><strong>ビックリしましたが、「やっぱりか！！」とすっごくうれしくなった自分がいました</strong></p>
<p><strong>なにもないところから全て自分で作って、展開しておりました</strong></p>
<p><strong>しかもそれに気づいた日から何日も経っていないのに、フォロワー数は絶賛激増中なようで、覗きに行くたんびに増えてます</strong></p>
<p><strong>殆ど告知などもしていなかった様子ですが、筆者のように「あれっ？」って気づいた人も多かったのかも知れません</strong></p>
<p><strong>まるで自分のことのようにうれしかったです<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/heart.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>まさに<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「応援したくなる人」</span>でしたから、おそらくその方の周りや顧客の方々も同じように応援したい！と集まっているんだろうな、と思います</strong></p>
<p><strong>心から頑張ってほしい</strong></p>
<p><strong>本当にそう思っています</strong></p>
<p><strong>そして彼なら大丈夫</strong></p>
<p><strong>そうも思っています</strong></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>0&#8594;1（ゼロイチ）</strong></span><strong>ができる人を、筆者は本当に尊敬します</strong></p>
<p><strong>何もないところから作り上げていく大変さははかり知れません</strong></p>
<p><strong>殆どの人間が、やりたがりません</strong></p>
<p><strong>なぜなら「失敗が怖いから」「責任を負いたくないから」「面倒くさいから」「自分で考えるのが嫌だから」</strong></p>
<p><strong>筆者もそうです</strong></p>
<p><strong>今の薩摩自動車は、社長が若い時に立ち上げ、おかあさんとともに作り上げてきたもの</strong></p>
<p><strong>今のお客様も、設備も、仕組みも、全て社長がなにもない0（ゼロ）から作り上げてきた大切な大切な資産です</strong></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>0ゼロから1イチ</strong></span><strong>を作ることができる人、その人たちのたくさんの失敗や経験があって初めて、今がある、と思います</strong></p>
<p><strong>今の成功者たちは、たくさんのそういった挑戦しては離脱したり諦めたり滑落していったりした屍たちを見ながら、なんとか乗り越えてここまできたのでしょう</strong></p>
<p><strong>薩摩自動車の２代目として、整備士とともに筆者もそのことを片時も忘れることがないよういつも念頭に置いています</strong></p>
<p><u><strong>「自分でやる側」になって初めて見る景色、初めて知る事実、初代のすごさ</strong></u><strong>はどれほど時間がたってもいつも新鮮です</strong></p>
<p><strong>きっと、独立したその方もこれから先たくさんの困難や苦悩があるかもしれない</strong></p>
<p><strong>だけど、それをひとつひとつ乗り越えていって、そして、どんどん大きく成長していくことでしょう</strong></p>
<p><strong>そして絶対彼なら乗り越えられるしやっていける</strong></p>
<p><strong>筆者はそう思っております</strong></p>
<p><strong>筆者も負けないように、日々新たな気持ちで頑張ります</strong></p>
<p><strong>影ながら応援する筆者でした</strong></p>
<p></p>
<p></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/06/183/">
<title>意思決定の大切さ</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/06/183/</link>
<description>&#160;迷う時間はコストでしかない これは、安藤広大さんの著書「パーフェクトな意思決定」という本にあった言葉です 結構前ですが、書店でたまたまこの本を見つけてタイトルに引き込まれ、そして、次にこの本の「帯」の一文にグッと惹かれました 「検討します」は全裸より恥ずかしい 目に飛び込んできたそのキャッチーすぎる帯の一文に、衝撃を受けつつ、吸い込まれるようにその本を手に取りました え？全裸より恥ずかしい？なんだかすごく恥ずかしくなってきたんやけどだって私もみんなもちょいちょいそれ言うし、なんなら仕事してるビジネスマンみんなゆうたこと最低でも１回はあるし、てゆうかほぼほぼ毎回ゆうてる人も絶対おるやん、そしたらその人たち全裸なん？それよか恥ずかしいん？ と、グルグルと本のその帯をジッと見つめて、立ったまま頭の中でそんなことを思っていた筆者 手に取ってページをめくらずにはいられませんでした 筆者は幼少の頃より、自分で決める、ということが苦手でした 元々の性格や家庭環境もあったでしょうが、苦手だった故、ある意味訓練ができておらず大人になっても「自分で決める」難しさに直面しては苦しんでいました 人生には、節目節目で決断をしなければならない時があります そんな時はいつもどうすれば自分にとって後悔しないのかわからずいつまでも悩んでは決め切れず、中途半端なことをしたり、言われたとおりにしたり、とあまり良くない決め方をしてきました 整備士は筆者とは真逆で、自分をしっかり持っています 子どものころから自分のことは自分で決めてきた整備士 整備士になることも、薩摩自動車を継ぐことも、全て自分の意志でした 筆者とは全然違う生き方をしています しかし、筆者はこのままではいけない、という局面を迎えます 薩摩自動車の仕事ですね 自分たちで全部決めていかないといけない 決断していかなければならない 仕事は、人生は、待ってくれません 様々な意思決定の場面にさらされ続け、自分で考え、勉強して、それでも正解がわからない世界 人生は決断の連続、とよく言いますが、まさにそれでした そんな状態だったので、その本に惹かれてしまったのだと思います もちろん、即購入して読みふけりました その中にあった、冒頭の一文 「迷う時間」はコストでしかない 完全にそれを地でいってるぞわたし、と 「右でいくか」「左でいくか」と何日も悩んでしまう・・・これはよく考えているようにも見えますが、著者の安藤氏に言わせればそれは単なる「時間の浪費」 早く決めて行動する 違ったら修正する このサイクルを高速で回すことで、結果的に「パーフェクトな意思決定」に繋がる ビジネスにおいては、特に重要です これは「悩んでる時間ってなにもしていないのよね」と精神科医Tomy氏も言っています（悩んでいる時間があるなら動きましょと） ビジネスだけでなく、自分の人生においても同じで「失敗することが悪」くらいに思って動かない人も多いですが（実際長年筆者もその一人でした）、失敗しないと何も学べませんし、失敗したり間違ったなら、修正すればいいんですよね 決定疲れしていた筆者にとって、この本のタイトルと帯のキャッチコピー文は、とてもいい刺激になりました モヤモヤしていた脳内がスッキリした感覚があったのを覚えています 意思決定も、責任も、失敗後の修正も、決断や行動のスピードもかなり昔に比べると実行してきた、と自分でも思っていましたが、この本を読んで、「まだまだだったな」と気づきも得ることができました 今も頭ではわかっているのに、いつのまにかAかBかで悩んで迷っている自分 最近、そんなことが多いのでその本を引っ張り出してきてまた読んでいるところです 迷うくらいならさっさと行動して決めよう、と思った筆者 パーフェクトな意思決定 全裸より恥ずかしいことなんてしていたくないですもんね（笑） おすすめです </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-10T18:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178108824135323400" class="cms-content-parts-sin178108824135331300"><p><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>&#160;迷う時間はコストでしかない</strong></span></span><strong><br /> </strong></p> <p><strong>これは、<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">安藤広大さんの著書「パーフェクトな意思決定」</span>という本にあった言葉です</strong></p> <p><strong>結構前ですが、書店でたまたまこの本を見つけてタイトルに引き込まれ、そして、次にこの本の「帯」の一文にグッと惹かれました</strong></p> <p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>「検討します」は全裸より恥ずかしい</strong></span></span></p> <p><strong>目に飛び込んできたそのキャッチーすぎる帯の一文に、衝撃を受けつつ、吸い込まれるようにその本を手に取りました</strong></p> <p><strong>え？全裸より恥ずかしい？なんだかすごく恥ずかしくなってきたんやけどだって私もみんなもちょいちょいそれ言うし、なんなら仕事してるビジネスマンみんなゆうたこと最低でも１回はあるし、てゆうかほぼほぼ毎回ゆうてる人も絶対おるやん、そしたらその人たち全裸なん？それよか恥ずかしいん？<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats02.gif" alt="" /></strong></p> <p><strong>と、グルグルと本のその帯をジッと見つめて、立ったまま頭の中でそんなことを思っていた筆者<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/typhoon.gif" alt="" /></strong></p> <p><strong>手に取ってページをめくらずにはいられませんでした</strong></p> <p><strong>筆者は幼少の頃より、自分で決める、ということが苦手でした</strong></p> <p><strong>元々の性格や家庭環境もあったでしょうが、苦手だった故、ある意味訓練ができておらず大人になっても「自分で決める」難しさに直面しては苦しんでいました</strong></p> <p><strong>人生には、節目節目で決断をしなければならない時があります</strong></p> <p><strong>そんな時はいつもどうすれば自分にとって後悔しないのかわからずいつまでも悩んでは決め切れず、中途半端なことをしたり、言われたとおりにしたり、とあまり良くない決め方をしてきました</strong></p> <p><strong>整備士は筆者とは真逆で、自分をしっかり持っています</strong></p> <p><strong>子どものころから自分のことは自分で決めてきた整備士</strong></p> <p><strong>整備士になることも、薩摩自動車を継ぐことも、全て自分の意志でした</strong></p> <p><strong>筆者とは全然違う生き方をしています</strong></p> <p><strong>しかし、筆者はこのままではいけない、という局面を迎えます</strong></p> <p><strong>薩摩自動車の仕事ですね</strong></p> <p><strong>自分たちで全部決めていかないといけない</strong></p> <p><strong>決断していかなければならない</strong></p> <p><strong>仕事は、人生は、待ってくれません</strong></p> <p><strong>様々な意思決定の場面にさらされ続け、自分で考え、勉強して、それでも正解がわからない世界</strong></p> <p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><u><strong>人生は決断の連続</strong></u></span><strong>、とよく言いますが、まさにそれでした</strong></p> <p><strong>そんな状態だったので、その本に惹かれてしまったのだと思います</strong></p> <p><strong>もちろん、即購入して読みふけりました<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/book.gif" alt="" /></strong></p> <p><strong>その中にあった、冒頭の一文</strong></p> <p><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「迷う時間」はコストでしかない</strong></span></span></p> <p><strong>完全にそれを地でいってるぞわたし、と<br /> </strong></p> <p><strong>「右でいくか」「左でいくか」と何日も悩んでしまう・・・これはよく考えているようにも見えますが、著者の安藤氏に言わせればそれは単なる「時間の浪費」</strong></p> <p><strong>早く決めて行動する</strong></p> <p><strong>違ったら修正する</strong></p> <p><strong>このサイクルを高速で回すことで、結果的に<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">「パーフェクトな意思決定」</span>に繋がる</strong></p> <p><strong>ビジネスにおいては、特に重要です<br /> </strong></p> <p><strong>これは「悩んでる時間ってなにもしていないのよね」と精神科医Tomy氏も言っています（悩んでいる時間があるなら動きましょ<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/heart01.gif" alt="" />と）</strong></p> <p><strong>ビジネスだけでなく、自分の人生においても同じで「失敗することが悪」くらいに思って動かない人も多いですが（実際長年筆者もその一人でした）、失敗しないと何も学べませんし、失敗したり間違ったなら、修正すればいいんですよね</strong></p> <p><strong>決定疲れしていた筆者にとって、この本のタイトルと帯のキャッチコピー文は、とてもいい刺激になりました</strong></p> <p><strong>モヤモヤしていた脳内がスッキリした感覚があったのを覚えています<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></strong></p> <p><strong>意思決定も、責任も、失敗後の修正も、決断や行動のスピードもかなり昔に比べると実行してきた、と自分でも思っていましたが、この本を読んで、「まだまだだったな」と気づきも得ることができました</strong></p> <p><strong>今も頭ではわかっているのに、いつのまにかAかBかで悩んで迷っている自分<br /> </strong></p> <p><strong>最近、そんなことが多いのでその本を引っ張り出してきてまた読んでいるところです</strong></p> <p><strong>迷うくらいならさっさと行動して決めよう、と思った筆者</strong></p> <p><strong>パーフェクトな意思決定</strong></p> <p><strong>全裸より恥ずかしいことなんてしていたくないですもんね（笑）</strong></p> <p><strong>おすすめです</strong></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/06/182/">
<title>台風が去り・・・</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/06/182/</link>
<description>&#160;6月に入って早速台風がきましたね
みなさま、お仕事には支障ありませんでしたか？
台風対策
薩摩自動車では、社長が昔から「台風が来る」と知ると、早めから台風対策をしていました
洗車場にある物や、ごみ箱、のぼり（つなぎちゃん＝整備振興会のキャラクター）などをシャッター内に仕舞い、最近では社長の植木鉢も中に全て仕舞います（地味にこの植木鉢たちが大変だったりする）
シャッターが強風で飛んでいかないように、シャッターの外側を代車のトラックを置いて、直接強風がシャッターを直撃しないように防ぎます
今回はトラックが代車で出て行っていたので、軽のハコバン２台で防止
整備士と従業員M氏連携プレーでシャッターギリギリにベタづけします（筆者は絶対にできない・・シャッターも車も鈑金塗装行き間違いなしです）
タイヤの下には、滑り防止で板をかまし、シャッターと工場を守ります
九州にいた筆者は、毎年台風がきて難儀していたので台風の大変さや対策がいかに大事か、ということはわかっていましたが、大阪の筆者たちが住んでいるこの地域は、本当に台風がこなくてびっくりしました
「なんていいところなんだ」とさえ思っていたほど
整備士も「台風台風ゆうて、毎回全然けーへんやん」と、社長の台風対策を一緒にしつつも台風を舐めていましたが、２０１９年の大型台風を味わって以来、変わりました
あれは、本当に怖かった、と今でも言います
工場ごと飛んでいくんちゃうか、と本当に思うくらいすごかったです
筆者は子供もまだ幼かったので、自宅待機して家での対策をしていたのですが、子供部屋の窓ガラスがすごい揺れていて割れてしまうのではないか、と思ったほどです
必死に子供たちと家にたまたまあった段ボールをありったけ窓ガラスにはって、子供たちとくっついてビクビクしていたのを覚えています
整備士も社長と、まだ元気だったおかあさんと一緒に工場で必死にシャッターを内側から押さえたり、窓を封鎖したりと、初めて台風を恐ろしいと思った、と言います
それ以来、台風対策を今まで以上に真剣にやっている整備士です
今回は、そこまで薩摩自動車は被害はありませんでしたが、これから夏にかけてまた増えてきますので気を付けないといけませんね
みなさまも、台風にはくれぐれもご注意ください
早めの対策、そして、何もなければそれが一番、です

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-03T16:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178047412263990800" class="cms-content-parts-sin178047412263999100"><p><strong>&#160;6月に入って早速台風がきましたね<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/typhoon.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>みなさま、お仕事には支障ありませんでしたか？</strong></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>台風対策</strong></span></span></p>
<p><strong>薩摩自動車では、社長が昔から「台風が来る」と知ると、早めから台風対策をしていました</strong></p>
<p><strong>洗車場にある物や、ごみ箱、のぼり（つなぎちゃん＝整備振興会のキャラクター）などをシャッター内に仕舞い、最近では社長の植木鉢も中に全て仕舞います（地味にこの植木鉢たちが大変だったりする）</strong></p>
<p><strong>シャッターが強風で飛んでいかないように、シャッターの外側を代車のトラックを置いて、直接強風がシャッターを直撃しないように防ぎます</strong></p>
<p><strong>今回はトラックが代車で出て行っていたので、軽のハコバン２台で防止</strong></p>
<p><strong>整備士と従業員M氏連携プレーでシャッターギリギリにベタづけします（筆者は絶対にできない・・シャッターも車も鈑金塗装行き間違いなしです）</strong></p>
<p><strong>タイヤの下には、滑り防止で板をかまし、シャッターと工場を守ります</strong></p>
<p><strong>九州にいた筆者は、毎年台風がきて難儀していたので台風の大変さや対策がいかに大事か、ということはわかっていましたが、大阪の筆者たちが住んでいるこの地域は、本当に台風がこなくてびっくりしました</strong></p>
<p><strong>「なんていいところなんだ<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" />」とさえ思っていたほど</strong></p>
<p><strong>整備士も「台風台風ゆうて、毎回全然けーへんやん」と、社長の台風対策を一緒にしつつも台風を舐めていましたが、２０１９年の大型台風を味わって以来、変わりました</strong></p>
<p><strong>あれは、本当に怖かった<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shock.gif" alt="" />、と今でも言います</strong></p>
<p><strong>工場ごと飛んでいくんちゃうか、と本当に思うくらいすごかったです</strong></p>
<p><strong>筆者は子供もまだ幼かったので、自宅待機して家での対策をしていたのですが、子供部屋の窓ガラスがすごい揺れていて割れてしまうのではないか、と思ったほどです</strong></p>
<p><strong>必死に子供たちと家にたまたまあった段ボールをありったけ窓ガラスにはって、子供たちとくっついてビクビクしていたのを覚えています</strong></p>
<p><strong>整備士も社長と、まだ元気だったおかあさんと一緒に工場で必死にシャッターを内側から押さえたり、窓を封鎖したりと、初めて台風を恐ろしいと思った、と言います</strong></p>
<p><strong>それ以来、台風対策を今まで以上に真剣にやっている整備士です</strong></p>
<p><strong>今回は、そこまで薩摩自動車は被害はありませんでしたが、これから夏にかけてまた増えてきますので気を付けないといけませんね</strong></p>
<p><strong>みなさまも、台風にはくれぐれもご注意ください</strong></p>
<p><strong>早めの対策、そして、何もなければそれが一番、です</strong></p>
<p></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/05/181/">
<title>AIを味方に</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/05/181/</link>
<description>&#160;最近はAIが大活躍ですね 人間のお仕事が取って食われる、と世の中戦々恐々としていますが、要はAIをいかに使える側になるか、だと思います 何事も怖がらずまずは触れてみる きっととても心強い味方になること請け合いです ＡＩを使って資料を作成してみた チャッピー（chat gpt）、ジェミー（Gemini）、nanobanana、Claudcode・・・などなど、AIの進化は凄まじいです ただ、本当にシゴデキなＡＩに筆者は助けてもらっています Claudecowork（クロードコワーク）は、資料作成や様々な計画書がサクッと作れてしまうスグレモノ もちろん推敲もしますが、作成してもらっている間にPCでほかの作業もできちゃう 外で洗車して、事務所に戻って頼んだ作業をのぞいたらなんともうできてる あのエクセルやワードでやっていた作業は一体何だったのか・・・ やっていて気づいたこと ＡＩを触っていて気づいたことがあります それは、ＡＩに指示するこちら側がいかに上手にＡＩを動かせるか、ということ 言語能力、伝え方ですね、結構大事です いかにＡＩにこちらの意図を素早く組んでもらって少ない回数で作業を完了してもらうか、ここが肝です 人間がＡＩに指示、いわゆるプロンプトと言われるものを最初にうまく伝えることでＡＩは素早くこちらの希望をくみ取り作業に取り掛かってくれます ちなみに何度もやり直しをさせると、ＡＩはちょっとバカになっていきます（笑） 指示通りに動いてくれず、全くこちらの意図とは別のモノを作ったり書いたりするのです 時間ももったいないですし、ＡＩを使う意味がないですよね でも、最初のプロンプトが、具体的で明確、こちら側の最終的な目的、構成、出力形式や条件などをちゃんと伝えれば、ＡＩはしっかりと受け取ってくれます 今後は常にこうしてほしい、などの希望などは構文にして「スキル」というものに組み込めばＡＩはどんどん学習していきます ホントすごいですよね～、人工知能（もうなんか白目むいちゃう） これをうま～く活用すれば、お仕事もはかどること間違いなしです 我々のようなブルーワーカー（現場系のお仕事の方々）でも、活用できます 勤怠表や、スケジュール、一日のタスク管理などもすぐに作れてしまいます 筆者も人に言えるほど達者なわけではありませんが、ＡＩに助けられていることはたくさんあります 怖がらずに、味方につけてしまえば作業効率が爆上がりしたり、顧客管理や売上管理も簡単にすることができます 今日は、そんなＡＩのお話でした</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-25T19:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177970869223609700" class="cms-content-parts-sin177970869223617700"><p><strong>&#160;最近はAIが大活躍ですね</strong></p> <p><strong>人間のお仕事が取って食われる、と世の中戦々恐々としていますが、<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">要はAIをいかに使える側になるか</span>、だと思います</strong></p> <p><strong>何事も怖がらずまずは触れてみる</strong></p> <p><strong>きっととても心強い味方になること請け合いです</strong></p> <p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>ＡＩを使って資料を作成してみた</strong></span></span></p> <p><strong>チャッピー（chat gpt）、ジェミー（Gemini）、nanobanana、Claudcode・・・などなど、AIの進化は凄まじいです</strong></p> <p><strong>ただ、本当にシゴデキなＡＩに筆者は助けてもらっています</strong></p> <p><strong>Claudecowork（クロードコワーク）は、資料作成や様々な計画書がサクッと作れてしまうスグレモノ<br type="_moz" /> </strong></p> <p><strong>もちろん推敲もしますが、作成してもらっている間にPCでほかの作業もできちゃう</strong></p> <p><strong>外で洗車して、事務所に戻って頼んだ作業をのぞいたらなんともうできてる</strong></p> <p><strong>あのエクセルやワードでやっていた作業は一体何だったのか・・・</strong></p> <p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><strong>やっていて気づいたこと</strong></span></span></p> <p><strong>ＡＩを触っていて気づいたことがあります</strong></p> <p><strong>それは、<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">ＡＩに指示するこちら側がいかに上手にＡＩを動かせるか</span>、ということ</strong></p> <p><strong>言語能力、伝え方ですね、結構大事です</strong></p> <p><strong>いかにＡＩにこちらの意図を素早く組んでもらって少ない回数で作業を完了してもらうか、ここが肝です</strong></p> <p><strong>人間がＡＩに指示、いわゆる<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">プロンプト</span>と言われるものを最初にうまく伝えることでＡＩは素早くこちらの希望をくみ取り作業に取り掛かってくれます</strong></p> <p><strong>ちなみに何度もやり直しをさせると、ＡＩはちょっとバカになっていきます（笑）</strong></p> <p><strong>指示通りに動いてくれず、全くこちらの意図とは別のモノを作ったり書いたりするのです</strong></p> <p><strong>時間ももったいないですし、ＡＩを使う意味がないですよね</strong></p> <p><strong>でも、最初のプロンプトが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>具体的で明確、こちら側の最終的な目的、構成、出力形式や条件などをちゃんと伝えれば</u></span>、ＡＩはしっかりと受け取ってくれます</strong></p> <p><strong>今後は常にこうしてほしい、などの希望などは構文にして「スキル」というものに組み込めばＡＩはどんどん学習していきます</strong></p> <p><strong>ホントすごいですよね～、人工知能（もうなんか白目むいちゃう）</strong></p> <p><strong>これをうま～く活用すれば、お仕事もはかどること間違いなしです</strong></p> <p><strong>我々のようなブルーワーカー（現場系のお仕事の方々）でも、活用できます<br /> </strong></p> <p><strong>勤怠表や、スケジュール、一日のタスク管理などもすぐに作れてしまいます</strong></p> <p><strong>筆者も人に言えるほど達者なわけではありませんが、ＡＩに助けられていることはたくさんあります</strong></p> <p><strong>怖がらずに、味方につけてしまえば作業効率が爆上がりしたり、顧客管理や売上管理も簡単にすることができます</strong></p> <p><strong>今日は、そんなＡＩのお話でした<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/heart01.gif" alt="" /></strong></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/05/180/">
<title>１年</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/05/180/</link>
<description>昨年度の２０２５年の６月、唐突に始めたブログ投稿と同年１月に始めたインスタグラムもう１年経ちましたインスタに関しては、全くの無知の状態からやり出したので右も左もわからない状態「シェア」の文字をタップすることすら怖かった一歩をようやく踏み出し、とにかくやっておぼえる！という実践あるのみでここまできました３月から多忙と投稿内容の停滞や見直しなどで、しばらくアップしておりませんでしたがまた少しずつはじめていこうかな、というフェーズにきていますブログに関しても、営業日はほぼ毎日投稿！と意気込み、投稿できなかった日もあったもののなんとか１年続けてこれましたインスタは元々薩摩自動車をよく知って下さっているお客様向け、という前提で始めましたですので、どちらかというと「身内向け」のような内容ばかりで、大衆向けではありません「まずは、既存のお客様に『インスタを始めたよ！』ということを知ってもらおう！」というスタートでしたブログに関しては、グーグル検索やキーワード検索などから薩摩自動車を見に来て下さった方はもちろん、顧客の方々まで、みなさんに、・薩摩自動車をより知っていただく・車のあれこれ・薩摩自動車のスタッフの日常など、時にはためになったり時に雑記のようであったりと、少しでも薩摩自動車に入りやすいように、さらに親しみを持っていただけるように、といった趣旨も交えながら投稿を始めました全くの初心者から手探りでインスタやブログ、ホームページなど現代には欠かせないSNS発信を触ってきましたが、１年が経とうとしていますインスタもブログも内容はまだまだ稚拙なものばかりで、みなさまが「見たい！」「読みたい！」と思ってもらえるようなものはないに等しいものの、薩摩自動車を支えるスタッフの一人として、なにか自分でもできることはないか、と考えてここまできましたただひとつだけ、わからないなりにも筆者が曲げずに貫いてきたことがありますそれは、薩摩自動車にしかないカラーを出すおそらく薩摩自動車のブログやインスタは、同業他社様のそれとは毛並みが違うものが多いのではないかな、と思いますなぜなら、発信者（筆者）が車にも整備にも無知だからです（笑）旦那様である整備士に聞かないと、無責任な知識で整備や修理のことは書けないため、筆者が書くとなると限界があるのですですから、整備士に確認して原稿を読んでもらって許可を得たうえで投稿した車のあれこれや、整備修理のブログやインスタがいくつかはあるものの、他はほぼ「雑記ブログ」にちかいものになっているかと思います車のカスタムや、修理内容の詳細などはほぼありません薩摩自動車の日常だとか、整備士の様子だとか、社長の植木だとか（お客様の中には社長の植木に関心を持つ方も多い）、時に、うっかりの多すぎる筆者のやらかし談だとか、そんなどうでもいいけど暇なときにでもボーっと眺めたり、読んだりできるものを発信してきました果たしてその内容がお客様のニーズに合っているのか、といったことも何度も考えてきましたが、今のところ意外にも読んでくださっていたり、公式ラインからのお知らせを待ってくださっている方がいらっしゃったり、インスタをのぞきに来てくださっている方もいらっしゃって、継続してきてよかった、と舞い上がる瞬間も多々ありました（みなさん、本当にありがとうございます！）ブログは、１年営業日はほぼ毎日投稿を続けてきて（できてない日もあるけど）、このへんで改めて毎日ではなく、週に一回の投稿にしていこうかと思っています投稿内容をもう少しブラッシュアップしたり、もう少しためになるものにしたり、など筆者なりに一つ一つを今以上に丁寧にしていきたい思いますインスタは、まだゆる～くやっていく予定ですが、主にお知らせやスタッフの日常、ご案内などを中心にアップしていく予定です公式LINEのほうでも、お知らせやご案内をもう少し定期的に、でも、お客様にうっとうしいとおもわれない頻度で上げていきたいと思っています筆者自身も、ずっと事務所にいるわけではなく作業場で何時間も洗車したり、お手伝いしたり、車で移動したりと、「現場系のお仕事」のジャンルに入りますので（笑）、動画作成やブログ記事作成などが追い付かないこと多く、なかなか予定通りにいかないこともありますが、みなさまと一緒にこれからも歩んでいけたらなあ、と思っていますということで、薩摩自動車の発信はこれからも続けてまいりますが、頻度が変わってきますよ～というお知らせでした今後とも薩摩自動車をなにとぞよろしくお願いいたします</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-13T16:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177865726863954700" class="cms-content-parts-sin177865726863962900"><p><strong>昨年度の２０２５年の６月、唐突に始めたブログ投稿と同年１月に始めたインスタグラム</strong></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>もう１年経ちました</strong></span></span></p><p><strong>インスタに関しては、全くの無知の状態からやり出したので右も左もわからない状態</strong></p><p><strong>「シェア」の文字をタップすることすら怖かった一歩をようやく踏み出し、とにかくやっておぼえる！という実践あるのみでここまできました</strong></p><p><strong>３月から多忙と投稿内容の停滞や見直しなどで、しばらくアップしておりませんでしたがまた少しずつはじめていこうかな、というフェーズにきています</strong></p><p><strong>ブログに関しても、営業日はほぼ毎日投稿！と意気込み、投稿できなかった日もあったもののなんとか１年続けてこれました</strong></p><p><strong>インスタは元々薩摩自動車をよく知って下さっているお客様向け、という前提で始めました</strong></p><p><strong>ですので、どちらかというと「身内向け」のような内容ばかりで、大衆向けではありません</strong></p><p><strong>「まずは、既存のお客様に『インスタを始めたよ！』ということを知ってもらおう！」</strong></p><p><strong>というスタートでした</strong></p><p><strong>ブログに関しては、グーグル検索やキーワード検索などから薩摩自動車を見に来て下さった方はもちろん、顧客の方々まで、みなさんに、</strong></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>・薩摩自動車をより知っていただく</strong></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>・車のあれこれ</strong></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>・薩摩自動車のスタッフの日常</strong></span></p><p><strong>など、時にはためになったり時に雑記のようであったりと、少しでも薩摩自動車に入りやすいように、さらに親しみを持っていただけるように、といった趣旨も交えながら投稿を始めました</strong></p><p><strong>全くの初心者から手探りでインスタやブログ、ホームページなど現代には欠かせないSNS発信を触ってきましたが、１年が経とうとしています</strong></p><p><strong>インスタもブログも内容はまだまだ稚拙なものばかりで、みなさまが「見たい！」「読みたい！」と思ってもらえるようなものはないに等しいものの、薩摩自動車を支えるスタッフの一人として、なにか自分でもできることはないか、と考えてここまできました</strong></p><p><strong>ただひとつだけ、わからないなりにも筆者が曲げずに貫いてきたことがあります</strong></p><p><strong>それは、</strong></p><p><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>薩摩自動車にしかないカラーを出す</strong></span></span></p><p><strong>おそらく薩摩自動車のブログやインスタは、同業他社様のそれとは毛並みが違うものが多いのではないかな、と思います</strong></p><p><strong>なぜなら、発信者（筆者）が車にも整備にも無知だからです（笑）</strong></p><p><strong>旦那様である整備士に聞かないと、無責任な知識で整備や修理のことは書けないため、筆者が書くとなると限界があるのです</strong></p><p><strong>ですから、整備士に確認して原稿を読んでもらって許可を得たうえで投稿した車のあれこれや、整備修理のブログやインスタがいくつかはあるものの、他はほぼ「雑記ブログ」にちかいものになっているかと思います</strong></p><p><strong>車のカスタムや、修理内容の詳細などはほぼありません</strong></p><p><strong>薩摩自動車の日常だとか、整備士の様子だとか、社長の植木だとか（お客様の中には社長の植木に関心を持つ方も多い）、時に、うっかりの多すぎる筆者のやらかし談だとか、そんなどうでもいいけど暇なときにでもボーっと眺めたり、読んだりできるものを発信してきました</strong></p><p><strong>果たしてその内容がお客様のニーズに合っているのか、といったことも何度も考えてきましたが、今のところ意外にも読んでくださっていたり、公式ラインからのお知らせを待ってくださっている方がいらっしゃったり、インスタをのぞきに来てくださっている方もいらっしゃって、継続してきてよかった、と舞い上がる瞬間も多々ありました（みなさん、本当にありがとうございます！）</strong></p><p><strong>ブログは、１年営業日はほぼ毎日投稿を続けてきて（できてない日もあるけど）、このへんで改めて</strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>毎日ではなく、週に一回の投稿にしていこうかと思っています</strong></span></p><p><strong>投稿内容をもう少しブラッシュアップしたり、もう少しためになるものにしたり、など筆者なりに一つ一つを今以上に丁寧にしていきたい思います</strong></p><p><strong>インスタは、まだゆる～くやっていく予定ですが、主にお知らせやスタッフの日常、ご案内などを中心にアップしていく予定です</strong></p><p><strong>公式LINEのほうでも、お知らせやご案内をもう少し定期的に、でも、お客様にうっとうしいとおもわれない頻度で上げていきたいと思っています</strong></p><p><strong>筆者自身も、ずっと事務所にいるわけではなく作業場で何時間も洗車したり、お手伝いしたり、車で移動したりと、「現場系のお仕事」のジャンルに入りますので（笑）、動画作成やブログ記事作成などが追い付かないこと多く、なかなか予定通りにいかないこともありますが、みなさまと一緒にこれからも歩んでいけたらなあ、と思っています</strong></p><p><strong>ということで、薩摩自動車の発信はこれからも続けてまいりますが、頻度が変わってきますよ～というお知らせでした</strong></p><p><strong>今後とも薩摩自動車をなにとぞよろしくお願いいたします</strong></p><p></p><p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/05/179/">
<title>20年ぶりの飛行機</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/05/179/</link>
<description>&#160;実は、先日２０年ぶりに飛行機に乗ったんです（いきなり何）
昔は飛行機はよく乗っていたんですが、最近ではほぼ電車移動や新幹線移動で事足りる場所にしか行くことがなかったので、飛行機とは無縁な２０年を過ごしていました
今年は、ちょっと飛行機に乗って行く用事が出来まして、筆者、２０年ぶりに飛行機のチケットをとる、というチャレンジを実行
飛行機のオンラインチェックインから搭乗券発行やってみた
言ってみれば、筆者は浦島太郎状態
２０年前に紙のチケットを握りしめて飛行場へ行って、改札みたいな機械にチケットを通したり、有人カウンターにてチェックインや搭乗手続きをして、手荷物を預けていたりしていたわけです
それが今は、全てスマホ一つで完結
下調べは事前に何度もしました
その時点で驚きまくっていたんですが（ナニコレ？ヤダコレ、スゴスギ）、実際やるとなると「ちゃんと通るのか？」などといらぬ心配を死ぬほどしていました
今回筆者一人ならそこまで心配しなかったのですが、家族分と行く先や行く仲間の人数などを考えると、「行けなくなった」「乗れなかった」などという事態は絶対に避けたい、避けなくてはいけない状態だったので、「早く無事に目的地について、早く大阪に無事戻ってきたい」などという、本末転倒なことを考えていました
なんと、今やチェックインはオンライン
出発時刻の２４時間前からスマホでオンラインチェックインができてしまうのです
これで、カウンターにダダ並びすることなく、搭乗手続きができる

まずそこでスムーズですよね
そのオンラインチェックインをするのも事前に調べて、筆者がやるわけですが、タップするまでにドキドキ
「ちゃんとできるかな」
「家族分のチケット発行できるかな」
「発行した後の段取りはこれで本当にいいのかな」
と、余計なことを考えながらチェックイン
あっさりと完了し、家族分の搭乗券を発行の画面になります
家族分のは、スクショでもいいみたいでかなり楽です（本当にスクショで行けるのかしら？行けなかったらあかんから、紙でも出しておこう・・」と、オンラインを台無しにする筆者）
自分のは、スマホのウォレットに入れて、家族分はスクショをメールやLINEで送って各自スマホでかざしてもらいます
そして当日
スーツケースを1個預けたいので、それも事前に下調べ
今やなんと手荷物もスマホかざしてセルフで預けられます
やってみたくて、有人カウンターではなく自動手荷物預けにいそいそと並びます（朝早かったのにめっちゃ並んでた。さすが大阪）
指定場所にスーツケースを置いて、指示通りにスマホで搭乗券をかざします
確認したら、あの、長ーい紙が出てくるのでそれをスーツケースに巻いて、完了
自動で扉が閉まり、あっという間に手荷物預けもおしまい
もはや筆者は、２０年後の現代にプチ感動する浦島太郎
本当に楽になりましたね
もちろんシーズンなどは大混雑するので、なんでも早めに済ます方がいいですがそれでもかなり時間短縮になりました
これで慣れたので、帰りの家族分の搭乗券は自分のウォレットに登録してそれをスクショして送りました（その方が余計な文字も入りませんし）
５０歳手前にして、飛行機のオンライン手続きにふれた筆者でした
やっぱりなんでも挑戦ですね
怖がっていたら、面白さや便利さに気づけないままなので、今回こんな機会に恵まれて大変ありがたかったです
また、飛行機に乗ってどこか行きたいな～と思いました
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-12T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177855679533581600" class="cms-content-parts-sin177855679533589500"><p><strong>&#160;実は、先日２０年ぶりに飛行機に乗ったんです（いきなり何）<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/airplane.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>昔は飛行機はよく乗っていたんですが、最近ではほぼ電車移動や新幹線移動で事足りる場所にしか行くことがなかったので、飛行機とは無縁な２０年を過ごしていました</strong></p>
<p><strong>今年は、ちょっと飛行機に乗って行く用事が出来まして、筆者、２０年ぶりに飛行機のチケットをとる、というチャレンジを実行</strong></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>飛行機のオンラインチェックインから搭乗券発行やってみた</strong></span></span></p>
<p><strong>言ってみれば、筆者は浦島太郎状態<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/snail.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>２０年前に紙のチケットを握りしめて飛行場へ行って、改札みたいな機械にチケットを通したり、有人カウンターにてチェックインや搭乗手続きをして、手荷物を預けていたりしていたわけです</strong></p>
<p><strong>それが今は、全てスマホ一つで完結<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/mobilephone.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>下調べは事前に何度もしました</strong></p>
<p><strong>その時点で驚きまくっていたんですが（ナニコレ？ヤダコレ、スゴスギ<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" />）、実際やるとなると「ちゃんと通るのか？」などといらぬ心配を死ぬほどしていました</strong></p>
<p><strong>今回筆者一人ならそこまで心配しなかったのですが、家族分と行く先や行く仲間の人数などを考えると、「行けなくなった」「乗れなかった」などという事態は絶対に避けたい、避けなくてはいけない状態だったので、「早く無事に目的地について、早く大阪に無事戻ってきたい」などという、本末転倒なことを考えていました</strong></p>
<p><strong>なんと、今やチェックインはオンライン</strong></p>
<p><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><strong>出発時刻の２４時間前からスマホでオンラインチェックインができてしまうのです</strong></span></p>
<p><strong>これで、カウンターにダダ並びすることなく、搭乗手続きができる<br type="_moz" />
</strong></p>
<p><strong>まずそこでスムーズですよね</strong></p>
<p><strong>そのオンラインチェックインをするのも事前に調べて、筆者がやるわけですが、タップするまでにドキドキ</strong></p>
<p><strong>「ちゃんとできるかな」</strong></p>
<p><strong>「家族分のチケット発行できるかな」</strong></p>
<p><strong>「発行した後の段取りはこれで本当にいいのかな」</strong></p>
<p><strong>と、余計なことを考えながらチェックイン</strong></p>
<p><strong>あっさりと完了し、家族分の搭乗券を発行の画面になります</strong></p>
<p><strong>家族分のは、スクショでもいいみたいでかなり楽です（本当にスクショで行けるのかしら？行けなかったらあかんから、紙でも出しておこう・・」と、オンラインを台無しにする筆者）</strong></p>
<p><strong>自分のは、スマホのウォレットに入れて、家族分はスクショをメールやLINEで送って各自スマホでかざしてもらいます</strong></p>
<p><strong>そして当日</strong></p>
<p><strong>スーツケースを1個預けたいので、それも事前に下調べ</strong></p>
<p><strong>今やなんと手荷物もスマホかざしてセルフで預けられます</strong></p>
<p><strong>やってみたくて、有人カウンターではなく自動手荷物預けにいそいそと並びます（朝早かったのにめっちゃ並んでた。さすが大阪）</strong></p>
<p><strong>指定場所にスーツケースを置いて、指示通りにスマホで搭乗券をかざします</strong></p>
<p><strong>確認したら、あの、長ーい紙が出てくるのでそれをスーツケースに巻いて、完了</strong></p>
<p><strong>自動で扉が閉まり、あっという間に手荷物預けもおしまい</strong></p>
<p><strong>もはや筆者は、２０年後の現代にプチ感動する浦島太郎<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>本当に楽になりましたね</strong></p>
<p><strong>もちろんシーズンなどは大混雑するので、なんでも早めに済ます方がいいですがそれでもかなり時間短縮になりました</strong></p>
<p><strong>これで慣れたので、帰りの家族分の搭乗券は自分のウォレットに登録してそれをスクショして送りました（その方が余計な文字も入りませんし）</strong></p>
<p><strong>５０歳手前にして、飛行機のオンライン手続きにふれた筆者でした</strong></p>
<p><strong>やっぱりなんでも挑戦ですね</strong></p>
<p><strong>怖がっていたら、面白さや便利さに気づけないままなので、今回こんな機会に恵まれて大変ありがたかったです</strong></p>
<p><strong>また、飛行機に乗ってどこか行きたいな～と思いました<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/heart04.gif" alt="" /></strong></p>
<p></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/05/178/">
<title>長期休暇明け</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/05/178/</link>
<description>&#160;ゴールデンウィークが終わり、再び通常業務に戻るいつもの日常
みなさんもお出かけをしたり、ゆっくりと過ごして疲れをいやしたり、いつも通りお仕事をしたりと様々だったと思います
少しのリハビリを必要としながら、長期休暇明けの通常業務を再開した方々も多いでしょう
薩摩自動車も同じくです
が、リハビリなどする暇もなく、電話が鳴り続け、お客様からの依頼が立て続けにあり、挙句の果てに工場のコンプレッサーが稼働しないなんていうトラブルにも見舞われ、なんともバタバタな立ち上がりでした(笑)
ゴールデンウィーク明けの自動車工場
結構どこの自動車屋もバタバタするようです（コンプレッサーのトラブルはうちだけだったでしょうが(笑)）
開けるのを待っていました！！と言わんばかりの入庫や電話、相談などこちらがビックリするほどの件数だったりして、我々も慌ただしい初日でした
部品商さんも同じでめちゃくちゃ忙しいようでした（自動車屋が忙しければ、部品商さんも忙しくなるのは当然ですが）
あっという間に今日が終わってしまい、
「何件電話があったっけ？」
「何台来たっけ？」
など、記憶の新しいうちに確認したり、書いたり、登録したり、と慌てた一日でした（もう老化が進んできて、整備士も筆者も混乱するときがある）
みなさんのお仕事の出だしはいかがでしたか？
忙しいのは大変ありがたいことですね
薩摩自動車は今日も皆様に感謝感謝です
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-07T18:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177814964830510700" class="cms-content-parts-sin177814964830519100"><p><strong>&#160;ゴールデンウィークが終わり、再び通常業務に戻るいつもの日常</strong></p>
<p><strong>みなさんもお出かけをしたり、ゆっくりと過ごして疲れをいやしたり、いつも通りお仕事をしたりと様々だったと思います</strong></p>
<p><strong>少しのリハビリを必要としながら、長期休暇明けの通常業務を再開した方々も多いでしょう</strong></p>
<p><strong>薩摩自動車も同じくです</strong></p>
<p><strong>が、リハビリなどする暇もなく、電話が鳴り続け、お客様からの依頼が立て続けにあり、挙句の果てに工場のコンプレッサーが稼働しないなんていうトラブルにも見舞われ、なんともバタバタな立ち上がりでした(笑)</strong></p>
<p><span style="font-size: xx-large;"><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><strong>ゴールデンウィーク明けの自動車工場</strong></span></span></p>
<p><strong>結構どこの自動車屋もバタバタするようです（コンプレッサーのトラブルはうちだけだったでしょうが(笑)）</strong></p>
<p><strong>開けるのを待っていました！！と言わんばかりの入庫や電話、相談などこちらがビックリするほどの件数だったりして、我々も慌ただしい初日でした</strong></p>
<p><strong>部品商さんも同じでめちゃくちゃ忙しいようでした（自動車屋が忙しければ、部品商さんも忙しくなるのは当然ですが）</strong></p>
<p><strong>あっという間に今日が終わってしまい、</strong></p>
<p><strong>「何件電話があったっけ？<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats02.gif" alt="" />」</strong></p>
<p><strong>「何台来たっけ？<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" />」</strong></p>
<p><strong>など、記憶の新しいうちに確認したり、書いたり、登録したり、と慌てた一日でした（もう老化が進んできて、整備士も筆者も混乱するときがある）</strong></p>
<p><strong>みなさんのお仕事の出だしはいかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>忙しいのは大変ありがたいことですね<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/heart01.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>薩摩自動車は今日も皆様に感謝感謝です<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy02.gif" alt="" /></strong></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/177/">
<title>整備業界の不思議</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/177/</link>
<description>&#160;異音がするから見てほしい
エアコンが効かないから見てほしい
お客様の様々な声を聞いてお客様のお車の状態異常を直すべく、立ち上がる整備士
だがしかし、いざ工場にきて整備士が確認すると「異常なし」となる、この業界の不思議・・・
車は気分屋さん
過去ブログにも幾度となく書きましたが、「整備士あるある」といいますか、なんといいますか、この業界でよくある不思議
なぜか整備士が確認しようとすると、
さっきまでしてた異音が鳴らない
さっきまで効いていなかったエアコンがガンガンに効いている
「え～～～！！なんでやねん！！」
お客様の動揺もよくわかります
「さっきまでしてたやんかあ～！！」
さっきまでそうだったのもよくわかっております
わざわざそんなウソついてやってくるお客様はおりません
なぜ、車はこう気まぐれ屋さんなのでしょう
もはやお客様の方が、
「頼む！今、このタイミングで鳴いてくれ！頼むから！！」
といった心情になるのもうなづけます
しかし、うんともすんともしないお車をなかなか診断できないのも整備士としても辛いところ
本日も「エアコンが効かなくて・・」とわざわざ来て下さったのに、来た時にはキンキンに冷えてしまうお客様の愛車
お客様も困惑しておりました
しばらく様子をみるものの、なかなかに調子がよく、仕方なくまた次回現象が出たら来る、という結果となりました
せっかく症状が出ていたのに、何故か工場に来た時や整備士がいざ見てみると途端におとなしくなる
これはどこの車屋さん（ディーラーさんや中古車屋さん）でも、よくあることだそうです
お客様からしたら、二度手間になってしまうので本当に申し訳ないのですが、無責任な診断もできない上、現象確認ができないとなると、出るまで待つ、ということになってしまうんですね
もちろん整備士の判断で、
「次にこの症状が出たら絶対危険やから、すぐに預かります！」
といったこともあります
これは本当にはたから見ていてもいつも不思議だなあ、とつくづく思います
車って気分屋さんですね



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-27T19:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177728823245162300" class="cms-content-parts-sin177728823245170800"><p><strong>&#160;異音がするから見てほしい</strong></p>
<p><strong>エアコンが効かないから見てほしい</strong></p>
<p><strong>お客様の様々な声を聞いてお客様のお車の状態異常を直すべく、立ち上がる整備士</strong></p>
<p><strong>だがしかし、いざ工場にきて整備士が確認すると「異常なし」となる、この業界の不思議・・・</strong></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>車は気分屋さん</strong></span></span></p>
<p><strong>過去ブログにも幾度となく書きましたが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「整備士あるある」</span>といいますか、なんといいますか、</strong><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><strong>この業界でよくある不思議</strong></span></p>
<p><strong>なぜか整備士が確認しようとすると、</strong></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>さっきまでしてた異音が鳴らない</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>さっきまで効いていなかったエアコンがガンガンに効いている</strong></span></span></p>
<p><strong>「え～～～！！なんでやねん！！<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats02.gif" alt="" />」</strong></p>
<p><strong>お客様の動揺もよくわかります</strong></p>
<p><strong>「さっきまでしてたやんかあ～！！<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats02.gif" alt="" /><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" />」</strong></p>
<p><strong>さっきまでそうだったのもよくわかっております</strong></p>
<p><strong>わざわざそんなウソついてやってくるお客様はおりません</strong></p>
<p><strong>なぜ、車はこう気まぐれ屋さんなのでしょう</strong></p>
<p><strong>もはやお客様の方が、</strong></p>
<p><strong>「頼む！今、このタイミングで鳴いてくれ！頼むから！！<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/crying.gif" alt="" /><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" />」</strong></p>
<p><strong>といった心情になるのもうなづけます</strong></p>
<p><strong>しかし、うんともすんともしないお車をなかなか診断できないのも整備士としても辛いところ<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/wrench.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>本日も「エアコンが効かなくて・・」とわざわざ来て下さったのに、来た時にはキンキンに冷えてしまうお客様の愛車</strong></p>
<p><strong>お客様も困惑しておりました<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>しばらく様子をみるものの、なかなかに調子がよく、仕方なくまた次回現象が出たら来る、という結果となりました</strong></p>
<p><strong>せっかく症状が出ていたのに、</strong><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><strong>何故か工場に来た時や整備士がいざ見てみると途端におとなしくなる</strong></span></p>
<p><strong>これはどこの車屋さん（ディーラーさんや中古車屋さん）でも、よくあることだそうです</strong></p>
<p><strong>お客様からしたら、二度手間になってしまうので本当に申し訳ないのですが、無責任な診断もできない上、現象確認ができないとなると、出るまで待つ、ということになってしまうんですね</strong></p>
<p><strong>もちろん整備士の判断で、</strong></p>
<p><strong>「次にこの症状が出たら絶対危険やから、すぐに預かります！」</strong></p>
<p><strong>といったこともあります</strong></p>
<p><strong>これは本当にはたから見ていてもいつも不思議だなあ、とつくづく思います</strong></p>
<p><strong>車って気分屋さんですね</strong></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/176/">
<title>雨</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/176/</link>
<description>&#160;今日は雨でしたが、なんといっても寒かった
久しぶりに暖房つけました
春なのに、妙に暑かったり寒かったり忙しいですね
朝、雨だとはわかっていましたが玄関を出てしばらく歩いていたら「今日着る服間違えたな」と早くも気づきました
風もやたら吹いてるし、冷たいし、「失敗したな～」と思いながら工場へ・・・
早速つける暖房
上着をちゃんと着込む整備士
やむことなく、今日一日雨でした
相変わらずいっぱいいっぱいの薩摩自動車ですが、ゴールデンウィークの前日までバタバタと忙しそうです
「終わるんかな～コレ終わるんかな～」と整備士が毎日車に埋もれながらぼやいています
頑張ってますので、お待ちのお客様、どうかもう少しだけ待っていて下さい

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-23T19:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177694142028685300" class="cms-content-parts-sin177694142028694100"><p><strong>&#160;今日は雨でしたが、なんといっても寒かった<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/typhoon.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>久しぶりに暖房つけました</strong></p>
<p><strong>春なのに、妙に暑かったり寒かったり忙しいですね<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sad.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>朝、雨だとはわかっていましたが玄関を出てしばらく歩いていたら「今日着る服間違えたな」と早くも気づきました</strong></p>
<p><strong>風もやたら吹いてるし、冷たいし、「失敗したな～」と思いながら工場へ・・・<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/rain.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>早速つける暖房</strong></p>
<p><strong>上着をちゃんと着込む整備士</strong></p>
<p><strong>やむことなく、今日一日雨でした<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/rain.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>相変わらずいっぱいいっぱいの薩摩自動車ですが、ゴールデンウィークの前日までバタバタと忙しそうです</strong></p>
<p><strong>「終わるんかな～コレ終わるんかな～<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/crying.gif" alt="" /><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" />」と整備士が毎日車に埋もれながらぼやいています</strong></p>
<p><strong>頑張ってますので、お待ちのお客様、どうかもう少しだけ待っていて下さい</strong></p>
<p></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/175/">
<title>４月が半分過ぎた・・・</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/175/</link>
<description>もう４月後半戦です え、早くね？ちょっと前までダウンジャケット着てたし、なんならまだ仕舞ってないしと、呆然と過ごしている筆者です（しっかりして） このブログも昨年の６月に唐突に始めて、もう１年経とうとしています 営業日は毎日更新するんだ！と意気込んだはいいが、整備などの専門的なことは整備士に確認を取りながらでないと書けないし、筆者の知識で書けることなんてほぼないし、と悪戦苦闘しながらここまできました（毎日投稿できずじまいの日も多々ありましたが） 毎日を必死で過ごす我々にとって、一日一日の大切さは身に沁みます それを感じると、ふと改めて人生なんてあっという間に終わってしまうのだから、今をしっかり生きて、なんなら楽しまないと！と自分をある意味奮い立たせます 年齢を重ねてくると様々なフェーズがあって、そのたびに気づかされることもあります 人の生死にあいまみえることも増え、自分もそんな年齢になったのだ、とぽつりと心の中でつぶやく そして自分も人も必ず終わりが来る、とわかったふりをしていた事実をちゃんと自分の中に取り込んで、覚悟をする ああ、歳をとったなあ・・・ と、ハラハラと散ってゆく桜を眺め、急にもの思いにふける自分にの目に入ってきたのがカレンダーの４月１７日という数字 え、ちょっと待って、もう２０日やん、支払日とか請求書まとめる日がきてるやん、待ってそんなにもう４月って日にち経ったっけ？ と、今日急にハッとしたので（結局ボーっとしてるんちゃうか、というツッコみは飲み込んでください）、なんだか書かずにはいられませんでした 今年はいろいろ仕事もプライベートも重なったから、余計目まぐるしく過ぎていったのかも・・・いや、いつものことか 請求書まとめ、頑張ります </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-17T19:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177642668393796400" class="cms-content-parts-sin177642668393804400"><p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>もう４月後半戦です</strong></span></span></p> <p><strong>え、早くね？</strong><strong>ちょっと前までダウンジャケット着てたし、なんならまだ仕舞ってないし</strong></p><p><strong>と、呆然と過ごしている筆者です（しっかりして）</strong></p> <p><strong>このブログも昨年の６月に唐突に始めて、もう１年経とうとしています<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/book.gif" alt="" /></strong></p> <p><strong>営業日は毎日更新するんだ！<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/rock.gif" alt="" />と意気込んだはいいが、整備などの専門的なことは整備士に確認を取りながらでないと書けないし、筆者の知識で書けることなんてほぼないし、と悪戦苦闘しながらここまできました（毎日投稿できずじまいの日も多々ありましたが）</strong></p> <p><strong>毎日を必死で過ごす我々にとって、一日一日の大切さは身に沁みます</strong></p> <p><strong>それを感じると、ふと改めて人生なんてあっという間に終わってしまうのだから、今をしっかり生きて、なんなら楽しまないと！と自分をある意味奮い立たせます</strong></p> <p><strong>年齢を重ねてくると様々なフェーズがあって、そのたびに気づかされることもあります</strong></p> <p><strong>人の生死にあいまみえることも増え、自分もそんな年齢になったのだ、とぽつりと心の中でつぶやく</strong></p> <p><strong>そして自分も人も必ず終わりが来る、とわかったふりをしていた事実をちゃんと自分の中に取り込んで、覚悟をする</strong></p> <p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><strong>ああ、歳をとったなあ・・・</strong></span></span></p> <p><strong>と、ハラハラと散ってゆく桜を眺め、急にもの思いにふける自分にの目に入ってきたのがカレンダーの４月１７日という数字<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/eye.gif" alt="" /></strong></p> <p><strong>え、ちょっと待って、もう２０日やん、支払日とか請求書まとめる日がきてるやん、待ってそんなにもう４月って日にち経ったっけ？</strong></p> <p><strong>と、今日急にハッとしたので（結局ボーっとしてるんちゃうか、というツッコみは飲み込んでください）、なんだか書かずにはいられませんでした</strong></p> <p><strong>今年はいろいろ仕事もプライベートも重なったから、余計目まぐるしく過ぎていったのかも・・・いや、いつものことか</strong></p> <p><strong>請求書まとめ、頑張ります<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/pc.gif" alt="" /></strong></p> <p></p> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/174/">
<title>抜けない方言</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/174/</link>
<description>&#160;イントネーションでバレる地方出身者です どうも、相変わらず車とはかけ離れた内容ばかりアップしている筆者です みなさん元々大阪ですか？ 整備士も従業員M氏もずっと大阪ですが、筆者は転勤族でしたので関東、北陸、九州、そして大阪といった流れできました 大阪に来る前にいた九州ってのが、鹿児島なもので大阪に来て２３年経つのにいまだに、 「自分純粋な大阪ちゃうな？」 と、すぐバレます(笑) やっぱりわかるもんなんですねえ たまに鹿児島に帰ったあと、こちらへ戻ってきたとき、新大阪などでタクシーに乗るとモロに「かごんま弁」のイントネーションが出ます（咄嗟に「しまった」と思う） 大阪に来てなんだかんだ２０年以上経つと、大阪でかごんま弁が出るのはちょっと恥ずかしいです（笑） 祖父母と一緒に暮らしていたので、覚えてしまったかごんま弁もかなり年寄りくさいです 20代前半の時に働いていた職場で若い人が使わない方言が出てしまったときに、大勢の諸先輩方の爆笑をかっさらい、それ以来 「若年寄」とあだ名をつけられたのは今は昔の話（笑） 時々、本当にたまにですが「富山弁」の方言が出るのですがその時は自分でも驚きます 不思議なことに、新幹線などで鹿児島や北陸方面へ移動していると、その場所が近づくにつれて大阪弁ではなく、方言になっていくんです これってわかってくれる人いますかね 鹿児島だと、博多小倉辺りを過ぎて八代くらいに来ると心の中の独白ですらかごんま弁になってたりします 金沢へ久しぶりにいった時も、福井あたりでなぜか富山弁のイントネーションになってしまっている自分がいて「そんなバカな」と自分で呆れてしまいました 「わかるう」と思ってくれる人いるかなあ（笑） 今日はそんな方言にまつわる小話でした</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-16T21:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177634306740104400" class="cms-content-parts-sin177634306740111700"><p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>&#160;イントネーションでバレる地方出身者です</strong></span></span></p> <p><strong>どうも、相変わらず車とはかけ離れた内容ばかりアップしている筆者です</strong></p> <p><strong>みなさん元々大阪ですか？</strong></p> <p><strong>整備士も従業員M氏もずっと大阪ですが、筆者は転勤族でしたので関東、北陸、九州、そして大阪といった流れできました</strong></p> <p><strong>大阪に来る前にいた九州ってのが、鹿児島なもので大阪に来て２３年経つのにいまだに、</strong></p> <p><strong>「自分純粋な大阪ちゃうな？<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" />」</strong></p> <p><strong>と、すぐバレます(笑)</strong></p> <p><strong>やっぱりわかるもんなんですねえ</strong></p> <p><strong>たまに鹿児島に帰ったあと、こちらへ戻ってきたとき、新大阪などでタクシーに乗るとモロに「かごんま弁」のイントネーションが出ます（咄嗟に「しまった<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign01.gif" alt="" />」と思う）<br type="_moz" /> </strong></p> <p><strong>大阪に来てなんだかんだ２０年以上経つと、大阪でかごんま弁が出るのはちょっと恥ずかしいです（笑）</strong></p> <p><strong>祖父母と一緒に暮らしていたので、覚えてしまったかごんま弁もかなり年寄りくさいです<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" /></strong></p> <p><strong>20代前半の時に働いていた職場で若い人が使わない方言が出てしまったときに、大勢の諸先輩方の爆笑をかっさらい、それ以来</strong></p> <p><strong>「若年寄」とあだ名をつけられたのは今は昔の話（笑）</strong></p> <p><strong>時々、本当にたまにですが「富山弁」の方言が出るのですがその時は自分でも驚きます</strong></p> <p><strong>不思議なことに、新幹線などで鹿児島や北陸方面へ移動していると、その場所が近づくにつれて大阪弁ではなく、方言になっていくんです</strong></p> <p><strong>これってわかってくれる人いますかね<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat02.gif" alt="" /></strong></p> <p><strong>鹿児島だと、博多小倉辺りを過ぎて八代くらいに来ると心の中の独白ですらかごんま弁になってたりします</strong></p> <p><strong>金沢へ久しぶりにいった時も、福井あたりでなぜか富山弁のイントネーションになってしまっている自分がいて「そんなバカな」と自分で呆れてしまいました</strong></p> <p><strong>「わかるう」と思ってくれる人いるかなあ（笑）</strong></p> <p><strong>今日はそんな方言にまつわる小話でした</strong></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/173/">
<title>ぽかぽか陽気</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/173/</link>
<description>&#160;暑すぎる春
本日４月１４日は、日中暑かったですねえ
道行く人々も、半袖半パンとか「夏？」ってくらいの暑さでした
夕方になってくると、落ち着いてきますが今日は暑かった
おかげさまで洗濯物もよく乾き、洗車もスムーズでした
このように暑くなってくると多くなるのが蜂などの虫
事務所のドアを開けて作業していると必ず迷い蜂が入ってきます
まあ、蜂と言っても小さなやつなんですけど蛍光灯にすぐいくのでちょっとうっとおしいかな～（急に落下してくる）
去年はアシナガバチにデカめの巣をつくられたので、今年は早いうちからチェックしておかないとまた大騒ぎになります
それにしても、春をじっくり味わうことが少なくなってきましたよねえ
すぐに暑くなっちゃう
桜だね～なんて言っていたらすぐ夏
いかがなもんでしょう、日本の春夏秋冬
そして服がわからない
毎日、着る服着る服、間違ってる筆者です
薩摩自動車もそろそろエアコン故障などの修理依頼が増える頃です（実際すでに何台か入庫してます）
みなさんのお車は大丈夫ですか？
ただ、現在薩摩自動車もいっぱいいっぱいでして(笑)お待たせすることもあるかと思います
お車の調子は、よ～く気にかけてあげてください
「いつもと違う音」
「いつもと違うちょっとした現象」
毎日乗る方は、特にお車からのサインを見逃さず、聞き逃さないように、気にかけてあげてください
暑すぎる春、お車も人間もなにかと負担がかかるので、大切にしましょう
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-14T16:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177615291601523200" class="cms-content-parts-sin177615291601531100"><p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>&#160;暑すぎる春</strong></span></span></p>
<p><strong>本日４月１４日は、日中暑かったですねえ<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sun.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>道行く人々も、半袖半パンとか「夏？」ってくらいの暑さでした<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>夕方になってくると、落ち着いてきますが今日は暑かった</strong></p>
<p><strong>おかげさまで洗濯物もよく乾き、洗車もスムーズでした<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/rvcar.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>このように暑くなってくると多くなるのが蜂などの虫</strong></p>
<p><strong>事務所のドアを開けて作業していると必ず迷い蜂が入ってきます</strong></p>
<p><strong>まあ、蜂と言っても小さなやつなんですけど蛍光灯にすぐいくのでちょっとうっとおしいかな～（急に落下してくる）</strong></p>
<p><strong>去年はアシナガバチにデカめの巣をつくられたので、今年は早いうちからチェックしておかないとまた大騒ぎになります<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>それにしても、春をじっくり味わうことが少なくなってきましたよねえ</strong></p>
<p><strong>すぐに暑くなっちゃう</strong></p>
<p><strong>桜だね～なんて言っていたらすぐ夏</strong></p>
<p><strong>いかがなもんでしょう、日本の春夏秋冬</strong></p>
<p><strong>そして服がわからない</strong></p>
<p><strong>毎日、着る服着る服、間違ってる筆者です</strong></p>
<p><strong>薩摩自動車もそろそろエアコン故障などの修理依頼が増える頃です（実際すでに何台か入庫してます）</strong></p>
<p><strong>みなさんのお車は大丈夫ですか？</strong></p>
<p><strong>ただ、現在薩摩自動車もいっぱいいっぱいでして(笑)お待たせすることもあるかと思います</strong></p>
<p><strong>お車の調子は、よ～く気にかけてあげてください</strong></p>
<p><strong>「いつもと違う音」</strong></p>
<p><strong>「いつもと違うちょっとした現象」</strong></p>
<p><strong>毎日乗る方は、特にお車からのサインを見逃さず、聞き逃さないように、気にかけてあげてください</strong></p>
<p><strong>暑すぎる春、お車も人間もなにかと負担がかかるので、大切にしましょう</strong></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/172/">
<title>何時までやってるの？</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/172/</link>
<description>&#160;定時は１８：００ですが・・・
おかげさまで、最近ブログやホームページ、グーグルの情報を見てくださっているお客様が増えまして（本当にありがとうございます！）、よく聞かれるようになりました
「サツマさんて何時までやってるの？１８：００で閉めるんやんな？」
結論から申しますと、定時は１８：００ですが定時で帰れることはほぼありません(^^;)

なので、お電話していただければ内容によっては待つこともできますし、待つも何もまだ作業してるよ、のような時もありますのでご相談ください
グーグルさんやホームページ、インスタやLINEなどに店舗説明などを記載する場合、どうしてもある程度時間を決めて提示しておかないと、誤解させてしまうこともありますし、何もない時はもちろん定時で帰りますので（時にはそれより早仕舞いすることもあります）、そういった理由で９：００～１８：００まで、とさせていただいております
遅くまでやっている日が続いて、ごくたまになんにもない日があったりすると、
「今日くらいは早く帰ろうか」
と、１７：００とかにシャッター閉める時もあります（本当に稀ですが・・）
毎日のように遅くまでやっていると、疲労が重なり、日々の仕事のパフォーマンスにも影響してしまいます
お客様にご迷惑をおかけすることがでてきてしまうことは絶対に避けなければいけません
というわけなので、時間はバラバラではありますが、１８：００で、バシィッ！と閉めるわけではありません
なにかあれば、「今日何時までやってる？」と、お電話ください
可能ならば対応しますし、難しければ翌日以降に、といった感じです
そんなわけで、ゆるい薩摩自動車を今後ともよろしくお願いいたします
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-10T16:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177580891365741400" class="cms-content-parts-sin177580891365745100"><p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>&#160;定時は１８：００ですが・・・</strong></span></span></p>
<p><strong>おかげさまで、<span style="font-size: 1rem;">最近</span><span style="font-size: 1rem;">ブログやホームページ、グーグルの情報を見てくださっているお客様が増えまして（本当にありがとうございます！）、よく聞かれるようになりました</span></strong></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「サツマさんて何時までやってるの？１８：００で閉めるんやんな？<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" />」</strong></span></span></p>
<p><strong>結論から申しますと、定時は１８：００ですが定時で帰れることはほぼありません(^^;)<br type="_moz" />
</strong></p>
<p><strong>なので、お電話していただければ内容によっては待つこともできますし、待つも何もまだ作業してるよ、のような時もありますのでご相談ください<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/telephone.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>グーグルさんやホームページ、インスタやLINEなどに店舗説明などを記載する場合、どうしてもある程度時間を決めて提示しておかないと、誤解させてしまうこともありますし、何もない時はもちろん定時で帰りますので（時にはそれより早仕舞いすることもあります）、そういった理由で<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">９：００～１８：００まで</span>、とさせていただいております</strong></p>
<p><strong>遅くまでやっている日が続いて、ごくたまになんにもない日があったりすると、</strong></p>
<p><strong>「今日くらいは早く帰ろうか」</strong></p>
<p><strong>と、１７：００とかにシャッター閉める時もあります（<span style="font-size: 1rem;">本当に稀ですが・・</span><span style="font-size: 1rem;">）</span></strong></p>
<p><strong>毎日のように遅くまでやっていると、疲労が重なり、日々の仕事のパフォーマンスにも影響してしまいます</strong></p>
<p><strong>お客様にご迷惑をおかけすることがでてきてしまうことは絶対に避けなければいけません</strong></p>
<p><strong>というわけなので、時間はバラバラではありますが、<span style="font-size: 1rem;">１８：００で、バシィッ！と閉めるわけではありません</span></strong></p>
<p><strong>なにかあれば、「今日何時までやってる？」と、お電話ください</strong></p>
<p><strong>可能ならば対応しますし、難しければ翌日以降に、といった感じです</strong></p>
<p><strong>そんなわけで、ゆるい薩摩自動車を今後ともよろしくお願いいたします<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/notes.gif" alt="" /></strong></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/171/">
<title>車のお医者さん</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/171/</link>
<description>&#160;かかりつけの病院（修理工場）
唐突ですが、車の整備工場って車のお医者さん的な立ち位置なのかな、と思ったりします
もちろん日本全国様々な自動車修理屋さんがあって、自動車整備士さんたちがいます
自動車整備士さんたちにもいろんな考え方、信念ややり方があります
筆者は以前にも書いていますが、車には本当に疎く、興味もあまりないう上、運転も嫌いでお下手なので、車のことはよくわかりません
ですが、自動車整備士である旦那様をサポートすべく薩摩自動車の経理事務雑務をしながら客観的に眺めていると、見えてくるものもあります
我々のような自動車修理工場は、おそらくみなさんの車のお医者さんなんだなあ
そのように感じます
たとえば、みなさんも体調が悪くて病院に行くことがあったり、年に1回の健康診断や歯の定期健診、人間ドックなどを受ける時、大体行ったことがある病院や、いつも行っている病院にいきますよね
慣れた先生や、病院の雰囲気なども含めて余程一度も病院に罹ったことがないという人以外は、大体内科ならココ、歯科はココ、耳鼻科はココ、などある程度きまっているでしょう
急に具合が悪くなって、駆け込む先は（時間内なら）いつも行く病院ですよね
薩摩自動車もみなさんのお車にとって、そんな存在になっている気がします（なっていたらいいなあ）
エンジンが止まった！レッカーで持って行って受け入れてくれるとこ・・サツマさんにお願いしよう
チェックランプが点いてる！どうしようコレほっといたらアカンよね・・サツマさんとこで見てもらおう
車検の時期だ！どこいれようかな・・サツマさんに頼もう
など、こんな感じで頼りにしてくださっているお客様もいらっしゃるはず・・（と思っています）
いわゆるみなさんの車のかかりつけの病院、といった感じでしょうか
整備士がお医者さんですね
車の具合の悪いところを確認して特定したら、原因を探究して治す
整備士不足が叫ばれる昨今、まちの自動車修理工場も高齢化や電子化に伴い、廃業していっているところも多いです
是非、車をまかせるならココ！という自動車屋さんを見つけておきましょう
もちろん薩摩自動車でなくてもいいのです
技術職でもありますが、人間同士ですので相性もありますし、お店の雰囲気ややり方、金額などもお客様のご希望に添った場所が見つかれば、お車にとっても安心です
いつでも相談できる自動車屋さん
是非、見つけてみてくださいね！</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-09T14:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177571634767861700" class="cms-content-parts-sin177571634767869500"><p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>&#160;かかりつけの病院（修理工場）</strong></span></span></p>
<p><strong>唐突ですが、車の整備工場って車のお医者さん的な立ち位置なのかな、と思ったりします</strong></p>
<p><strong>もちろん日本全国様々な自動車修理屋さんがあって、自動車整備士さんたちがいます</strong></p>
<p><strong>自動車整備士さんたちにもいろんな考え方、信念ややり方があります<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/wrench.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>筆者は以前にも書いていますが、車には本当に疎く、興味もあまりないう上、運転も嫌いでお下手なので、車のことはよくわかりません<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/rvcar.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>ですが、自動車整備士である旦那様をサポートすべく薩摩自動車の経理事務雑務をしながら客観的に眺めていると、見えてくるものもあります</strong></p>
<p><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><strong>我々のような自動車修理工場は、おそらくみなさんの車のお医者さんなんだなあ</strong></span></p>
<p><strong>そのように感じます</strong></p>
<p><strong>たとえば、みなさんも体調が悪くて病院に行くことがあったり、年に1回の健康診断や歯の定期健診、人間ドックなどを受ける時、大体行ったことがある病院や、いつも行っている病院にいきますよね</strong></p>
<p><strong>慣れた先生や、病院の雰囲気なども含めて余程一度も病院に罹ったことがないという人以外は、大体内科ならココ、歯科はココ、耳鼻科はココ、などある程度きまっているでしょう<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/hospital.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>急に具合が悪くなって、駆け込む先は（時間内なら）いつも行く病院ですよね</strong></p>
<p><strong>薩摩自動車もみなさんのお車にとって、そんな存在になっている気がします（なっていたらいいなあ）</strong></p>
<p><strong><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign01.gif" alt="" />エンジンが止まった！レッカーで持って行って受け入れてくれるとこ・・サツマさんにお願いしよう</strong></p>
<p><strong><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign01.gif" alt="" />チェックランプが点いてる！どうしようコレほっといたらアカンよね・・サツマさんとこで見てもらおう</strong></p>
<p><strong><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign01.gif" alt="" />車検の時期だ！どこいれようかな・・サツマさんに頼もう</strong></p>
<p><strong>など、こんな感じで頼りにしてくださっているお客様もいらっしゃるはず・・（と思っています）</strong></p>
<p><strong>いわゆるみなさんの車のかかりつけの病院、といった感じでしょうか</strong></p>
<p><strong>整備士がお医者さんですね</strong></p>
<p><strong>車の具合の悪いところを確認して特定したら、原因を探究して治す</strong></p>
<p><strong>整備士不足が叫ばれる昨今、まちの自動車修理工場も高齢化や電子化に伴い、廃業していっているところも多いです</strong></p>
<p><strong>是非、車をまかせるならココ！という自動車屋さんを見つけておきましょう</strong></p>
<p><strong>もちろん薩摩自動車でなくてもいいのです</strong></p>
<p><strong>技術職でもありますが、人間同士ですので相性もありますし、お店の雰囲気ややり方、金額などもお客様のご希望に添った場所が見つかれば、お車にとっても安心です</strong></p>
<p><strong>いつでも相談できる自動車屋さん</strong></p>
<p><strong>是非、見つけてみてくださいね！</strong></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/169/">
<title>AI時代を生き抜く</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/169/</link>
<description>&#160;今や、AIの進化がすごいですね
とどまることをしらない勢いのAIですが、みなさんはどんな使い方をしているのでしょう
今日はちょっとだけAIのお話・・
もう、齢48となった筆者は今についていくのに精いっぱい
しかし「もう歳だからあ～」なんて言っていると、あっという間に仕事でもプライベートでもちょっと困ることや不便なことも出てくるだろう、と理解しているつもりです
ですから、アンテナは立てて仕事でもプライベートでも役に立ちそうなものはできるだけ使ってみよう、という姿勢ではいます（あくまで姿勢）
それにしても進化のスピードが速いです
まだまだ紙文化の多い自動車業界ですが、どうしても事務作業に手間がかかるしデータ化したいことがたくさんあるのになかなかできないでいました（エクセルやスプレッドシートでポチポチ・・）
最近話題のAIを知って、かなりチャッピーから乗り換える方が多いと聞いたので筆者もそのAIを使ってみようと試みてみました（チャッピーは課金していなかったのでとりあえずそのまま）
課金が必須のものでしたが、結果として課金してあまりある作業効率化とすばらしいエンジニアぶりにもう驚きを隠せませんでした・・・
今、ここまでできるようになったんだったら今後一体どうなるのだ？とちょっとだけ怖い気もしますが、これは革命に近いと思います
アプリが作れたり、資料作成がすんなりとできたり、今まではこちらでの手修正が必要だったりしましたがそれも過程でしっかり修正してくれます
なんともはや・・・ものすごい速さで進化してゆくこの時代の一瞬一瞬を、我々は肌で感じ、この目で見られる、実践できる、というのはすごいことなのかもしれませんね
とは言え、AIを上手に使ってよりよき相棒にできる人こそがこれからの時代を強くしていくのだと思います（なんだかんだ筆者はそこまで上手に扱えていない）
言うてもまだまだの筆者ですので、もうちょっとお勉強しようと思います(笑)^^;

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-06T16:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177546131819023000" class="cms-content-parts-sin177546131819031100"><p><strong>&#160;今や、AIの進化がすごいですね</strong></p>
<p><strong>とどまることをしらない勢いのAIですが、みなさんはどんな使い方をしているのでしょう</strong></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>今日はちょっとだけAIのお話・・</strong></span></span></p>
<p><strong>もう、齢48となった筆者は今についていくのに精いっぱい<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shock.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>しかし「もう歳だからあ～<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sad.gif" alt="" />」なんて言っていると、あっという間に仕事でもプライベートでもちょっと困ることや不便なことも出てくるだろう、と理解しているつもりです</strong></p>
<p><strong>ですから、アンテナは立てて仕事でもプライベートでも役に立ちそうなものはできるだけ使ってみよう、という姿勢ではいます（あくまで姿勢）</strong></p>
<p><strong>それにしても進化のスピードが速いです</strong></p>
<p><strong>まだまだ紙文化の多い自動車業界ですが、どうしても事務作業に手間がかかるしデータ化したいことがたくさんあるのになかなかできないでいました（エクセルやスプレッドシートでポチポチ・・）</strong></p>
<p><strong>最近話題のAIを知って、かなりチャッピーから乗り換える方が多いと聞いたので筆者もそのAIを使ってみようと試みてみました（チャッピーは課金していなかったのでとりあえずそのまま）</strong></p>
<p><strong>課金が必須のものでしたが、結果として課金してあまりある作業効率化とすばらしいエンジニアぶりにもう驚きを隠せませんでした・・・<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats02.gif" alt="" /></strong></p>
<p><strong>今、ここまでできるようになったんだったら今後一体どうなるのだ？とちょっとだけ怖い気もしますが、これは革命に近いと思います</strong></p>
<p><strong>アプリが作れたり、資料作成がすんなりとできたり、今まではこちらでの手修正が必要だったりしましたがそれも過程でしっかり修正してくれます</strong></p>
<p><strong>なんともはや・・・ものすごい速さで進化してゆくこの時代の一瞬一瞬を、我々は肌で感じ、この目で見られる、実践できる、というのはすごいことなのかもしれませんね</strong></p>
<p><strong>とは言え、AIを上手に使ってよりよき相棒にできる人こそがこれからの時代を強くしていくのだと思います（なんだかんだ筆者はそこまで上手に扱えていない）</strong></p>
<p><strong>言うてもまだまだの筆者ですので、もうちょっとお勉強しようと思います(笑)^^;</strong></p>
<p></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/168/">
<title>毎日お仕事お疲れ様</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/168/</link>
<description>お疲れ整備士&#160;
日頃、車検や整備、修理が重なって整備士が夜遅くまで作業することもありますが、家族の食事の用意などで一旦筆者が帰宅する場合、夕飯をお弁当にして再度工場に戻ります
整備士の気のすむまでやるのを事務所で作業をしながら見守りますが、明るい部屋に入ってきた整備士の顔が真っ黒に汚れていれば、
下廻りにもぐり倒して作業していた
ということがよくわかります
ブレーキパットがめちゃくちゃ汚れていて、粉まみれ（もちろん粉の色は黒です）になる
クラッチのオーバーホールで汚れる
この２つは多いです
あとは、汚れがついた作業服で顔を拭いたり、など（これが一番多いかもしれない）

ヘロヘロになった整備士に、「顔真っ黒やわ～鏡みてみ」と言っても、
もうそんなことどうでもいいと言わんばかりの表情でチラッと鏡を見て、そのまま力なく、筆者が持ってきた飯を喰らいます(笑)
「お疲れ様やね」というと、
「・・うん」
と、力のないお返事
まるで生気を吸い取られたかのような様子の整備士に、
「ええけど、その顔でコンビニ行ったらあかんよ」と言うと、
「ええ～そんな黒い？帰りにタバコ買いたいねんけど」
そんなお顔でお店入ったら、店員さんもビックリするからやめてほしい
車の汚れは普通に拭いてもきれいには落ちないので、アルコール除菌ウェットシートで拭いてあげます
皮膚の弱い整備士は、
「なんかヒリヒリする！！アカン！もうアカン！！」
となります
「優しさが足りひん」
と、クレームが出ますが(笑)、それなら自分でせめて顔を洗う、とかしてほしい、と常々思います
しないのは、疲れ切っているのと、元々あんまりそういうの気にしない人なので仕方ないのですが・・・
とは言え、なんでもない「お疲れ様」が大事だなと思った筆者でした
みなさんも、毎日、本当にお疲れ様でございます
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-04T16:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177528841840085000" class="cms-content-parts-sin177528841840092900"><p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;"><strong>お疲れ整備士&#160;</strong></span></span></p>
<p><strong>日頃、車検や整備、修理が重なって整備士が夜遅くまで作業することもありますが、家族の食事の用意などで一旦筆者が帰宅する場合、夕飯をお弁当にして再度工場に戻ります</strong></p>
<p><strong>整備士の気のすむまでやるのを事務所で作業をしながら見守りますが、明るい部屋に入ってきた整備士の顔が真っ黒に汚れていれば、</strong></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>下廻りにもぐり倒して作業していた</strong></span></p>
<p><strong>ということがよくわかります</strong></p>
<p><strong><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/typhoon.gif" alt="" />ブレーキパットがめちゃくちゃ汚れていて、粉まみれ（もちろん粉の色は黒です）になる</strong></p>
<p><strong><img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/typhoon.gif" alt="" />クラッチのオーバーホールで汚れる</strong></p>
<p><strong>この２つは多いです</strong></p>
<p><strong>あとは、汚れがついた作業服で顔を拭いたり、など（これが一番多いかもしれない）<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" /><br type="_moz" />
</strong></p>
<p><strong>ヘロヘロになった整備士に、「顔真っ黒やわ～鏡みてみ」と言っても、</strong></p>
<p><strong>もうそんなことどうでもいいと言わんばかりの表情でチラッと鏡を見て、そのまま力なく、筆者が持ってきた飯を喰らいます(笑)</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]"><strong>「お疲れ様やね」というと、</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]"><strong>「・・うん<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sad.gif" alt="" />」</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]"><strong>と、力のないお返事</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]"><strong>まるで生気を吸い取られたかのような様子の整備士に、</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]"><strong>「ええけど、その顔でコンビニ行ったらあかんよ」と言うと、</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]"><strong>「ええ～そんな黒い？帰りにタバコ買いたいねんけど<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/smoking.gif" alt="" />」</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]"><strong>そんなお顔でお店入ったら、店員さんもビックリするからやめてほしい</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-pre-wrap leading-[1.7]"><strong>車の汚れは普通に拭いてもきれいには落ちないので、アルコール除菌ウェットシートで拭いてあげます</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-pre-wrap leading-[1.7]"><strong>皮膚の弱い整備士は、</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-pre-wrap leading-[1.7]"><strong>「なんかヒリヒリする！！アカン！もうアカン！！<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" />」</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-pre-wrap leading-[1.7]"><strong>となります</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-pre-wrap leading-[1.7]"><strong>「優しさが足りひん<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/angry.gif" alt="" />」</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-pre-wrap leading-[1.7]"><strong>と、クレームが出ますが(笑)、</strong><strong>それなら自分でせめて顔を洗う、とかしてほしい、と常々思います</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-pre-wrap leading-[1.7]"><strong>しないのは、疲れ切っているのと、元々あんまりそういうの気にしない人なので仕方ないのですが・・・</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-pre-wrap leading-[1.7]"><strong>とは言え、なんでもない「お疲れ様」が大事だなと思った筆者でした</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-pre-wrap leading-[1.7]"><strong>みなさんも、毎日、本当にお疲れ様でございます</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]"></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/167/">
<title>４月です</title>
<link>https://www.car-satsuma.jp/blog/2026/04/167/</link>
<description>&#160;とうとう４月突入です
昨日の４月１日は、入社式だったところも多かったのではないでしょうか
電車に乗るとき、スーツをキメた若者たちがたくさんいた、と家族から聞き、
ああ～そうか入社式だ～
と、なんだか背筋がピンと伸びる思いがした筆者です
筆者の入社式は散々だったのですが（体調不良でそのまま現地にて病院に運ばれ点滴を打っている間に、式は終わっていた）、これから活躍するであろう若者たちを全力で応援したいと思います
自転車のルールも厳しくなり、なにかとせわしいですが筆者も急ぎの時に自転車に乗ることがたまにあるので気を付けないといけません
筆者はほぼ徒歩で動くのですが、夏は灼熱地獄なのでどうしても自転車に頼ることが増えます

一時停止、左側通行、自転車レーン、このあたりが慣れない点ですね～・・車に乗っていたら絶対なのですが自転車でそこまで標識意識することがなかったので、今後は車に乗っている時と同じ意識でいないとダメですね

暖かくなってきたので、お休みの日はちょいとお出かけしたくなりますが、自転車を使う際は十分に気を付けましょう
筆者は、健康のためになるべく徒歩や交通機関を使うようにしていますが（車の運転も苦手ですし）、春は外出しやすくていいですね
すぐに灼熱地獄がきてしまうので、いまのうちに春を楽しみましょう




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-02T17:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177511846648702300" class="cms-content-parts-sin177511846648711900"><p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: xx-large;">&#160;<strong>と</strong><span style="font-weight: 700;">うとう４月突入です</span></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 700;">昨日の４月１日は、入社式だったところも多かったのではないでしょうか</span></p>
<p><span style="font-weight: 700;">電車に乗るとき、スーツをキメた若者たちがたくさんいた、と家族から聞き、</span></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><span style="font-weight: 700;">ああ～そうか入社式だ～<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/cherryblossom.gif" alt="" /></span></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 700;">と、なんだか背筋がピンと伸びる思いがした筆者です</span></p>
<p><span style="font-weight: 700;">筆者の入社式は散々だったのですが（体調不良でそのまま現地にて病院に運ばれ点滴を打っている間に、式は終わっていた）、これから活躍するであろう若者たちを全力で応援したいと思います</span></p>
<p><span style="font-weight: 700;">自転車のルールも厳しくなり、なにかとせわしいですが筆者も急ぎの時に自転車に乗ることがたまにあるので気を付けないといけません<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/bicycle.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 700;">筆者はほぼ徒歩で動くのですが、夏は灼熱地獄なのでどうしても自転車に頼ることが増えます<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 700;">一時停止、左側通行、自転車レーン、このあたりが慣れない点ですね～・・車に乗っていたら絶対なのですが自転車でそこまで標識意識することがなかったので、今後は車に乗っている時と同じ意識でいないとダメですね<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 700;">暖かくなってきたので、お休みの日はちょいとお出かけしたくなりますが、自転車を使う際は十分に気を付けましょう</span></p>
<p><span style="font-weight: 700;">筆者は、健康のためになるべく徒歩や交通機関を使うようにしていますが（車の運転も苦手ですし）、春は外出しやすくていいですね</span></p>
<p><span style="font-weight: 700; font-size: 1rem;">すぐに灼熱地獄がきてしまうので、いまのうちに春を楽しみましょう<img src="https://www.car-satsuma.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
